アート
わが母の記
2012.03.31
たとえ忘れてしまっても、
きっと、愛だけが残る。
「わが母の記」の試写会に行ってきました。
世界が泣いたこの名作に、私も、私の隣の女の子も、その隣のおじさんも泣きました。
天城・湯ヶ島で育った文豪・井上靖氏の自伝的小説が豪華キャストにより映画化されたのです。
近隣旅館の女将さんたちと撮影場所の一つである熊野山の井上靖墓所へ炊き出しのお手伝いに行ったのが1年前。
あの時は私たちの日常の風景の中で有名俳優さん達が撮影をしている事に不思議な感覚を覚えました。
そして完成した映画、スゴイです。
改めて湯ヶ島の美しさ、そして文学の郷と呼ばれるこの地のパワーを感じます。
映画の一般公開は4月28日から。
アルカナに来てから映画を観に行ってみてください。
映画を観てからアルカナに来てみてください。
母への想いを語り合いましょう・・・
Butler C
反射炉
2012.03.28
皆様、初めまして。
バトラーのtomoです。
今回初めて書かせて頂くブログの内容は、
僕の地元『伊豆の国市韮山』にあります、国指定史跡『反射炉』についてです。
まず、反射炉とは何?
と言う事なので、簡単にご説明しますね。
反射炉とは鉄を溶かすための溶解炉でございまして、
現在、韮山にある反射炉は、安政4年(1857年)に建てられたものであります。
何故このようなものが建てられたかといいますと、幕末の黒船来航の際に品川沖の台場に設置する大砲を作るために建設されたわけです。
この反射炉なんですが、日本において存在するのが山口県萩市と静岡県伊豆の国市韮山のみで、
この韮山にある反射炉は、実際に稼動した反射炉としては世界で唯一現存する産業遺産。
なのでとても貴重な建造物なんです!
そんな貴重な建造物『反射炉』は、アルカナから車で30分の場所にございます。
反射炉近くの売店ではお茶やお土産、美味しいと評判のソフトクリームもあります。
そして、これからの季節は桜が咲き始めますので、桜の中にたたずむ反射炉が見られます。
桜の中の反射炉はとてもキレイですよ。
アルカナに来館される前、来館された後、反射炉に寄ってみられてはいかがでしょうか。
Butler tomo
「食と器」な午後
2012.03.17
今月のバトラープラン「食と器」。
お客様にご紹介するためには、と先月バトラーたちと陶芸体験に行ってきました。
ずっと出来上がるのを待っていましたが、ついに先日焼きあがったものが届きました。
なかなか自分の想像通りにはいきませんでしたが、自分の作った湯飲みでお茶を飲むなんて、とても贅沢なんじゃないでしょうか。
初めての体験でしたがとても楽しく、良い経験ができました。
今月のバトラープラン「食と器」。
ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
キュイジニエRyo
作品名:春(プリマヴェーラ)
2012.03.10
地元三島にも、芸術家による【春】が存在します。
イタリアの現代具象彫刻家“ジュリアーノ・ヴァンジ”
先日も青空の下、日常から少し変化を加え散歩してきました。
昨年の3月を振り返り、色々なことが思い出されます。
震災復興支援、
遠くアルカナでも何かアクションを起こしたい、
そんな気持ちの繋がりからtiQuoi 木村さんとのチャリティーシャンパンイベントも生まれました。
この先も続く復興の為に、お越しいただけるゲストの方々に少しでも元気になってお帰りいただく。
レストラン「restaurant」の語源が、「回復させる」を意味する「restaurer」にあるように。
私共の携われることの一つが、その継続だと信じています。
散歩ができる日常。
巨匠ヴァンジのように、変わるものと変わらぬものを見極めたいと願います。
Sommelier S
マイセレクト
2011.12.10
「素敵なキャンドルホルダーを探してきなさい」という指令が下り、御殿場のアウトレットまで行ってきました。
御殿場アウトレット・・・
伊豆に来て初めて行きましたが、いやー、購買意欲が掻き立てられました。。
キャンドルホルダーが目的でしたが、ついつい寄り道。
間違いなくアルカナ周辺では見ることができないブランドショップの数々が立ち並んでいました。
そしてぶらぶらと散策して見つけたキャンドルホルダーがこちら。
今の時期にぴったりのクリスマス仕様です。
ろうそくの炎のゆらぎにあわせてホルダーに描かれたもみの木や雪の絵がゆらぎ、なんとも幻想的。
アルカナレストランの半個室タイプのBOX席にはぴったりです。
12月25日までの限定仕様です。 是非お楽しみくださいませ。
このキャンドルホルダーを見ながら女性と食事をしたら最高に楽しいんだろうなぁと、一人つぶやくやっぱり独り身のMizでした。
Butler Miz
