アート
マイセレクト
2011.12.10
「素敵なキャンドルホルダーを探してきなさい」という指令が下り、御殿場のアウトレットまで行ってきました。
御殿場アウトレット・・・
伊豆に来て初めて行きましたが、いやー、購買意欲が掻き立てられました。。
キャンドルホルダーが目的でしたが、ついつい寄り道。
間違いなくアルカナ周辺では見ることができないブランドショップの数々が立ち並んでいました。
そしてぶらぶらと散策して見つけたキャンドルホルダーがこちら。
今の時期にぴったりのクリスマス仕様です。
ろうそくの炎のゆらぎにあわせてホルダーに描かれたもみの木や雪の絵がゆらぎ、なんとも幻想的。
アルカナレストランの半個室タイプのBOX席にはぴったりです。
12月25日までの限定仕様です。 是非お楽しみくださいませ。
このキャンドルホルダーを見ながら女性と食事をしたら最高に楽しいんだろうなぁと、一人つぶやくやっぱり独り身のMizでした。
Butler Miz
うたかいdu天の城 おまけ
2011.11.12
うたかいdu天の城 ~vol1~
2011.11.10
本日『うたかいdu天の城~vol1~』を開催致しました。
いつものアルカナでのご滞在ではなく、皆様を詩歌の世界へとお誘いさせて頂きました。
「吊橋を二つ渡ればこと移り
瀬古のいで湯の黄のもみぢ散る」与謝野晶子
実際にこのうたが詠まれた場所に立ち寄りながら、先の歌人に想いを重ね、自然に溶け込みながらの歌作りをお楽しみ頂きました。
田中章義氏の解説などを聞きながらの散策です。
途中、書家の岩科蓮花氏のパフォーマンスもご覧いただけました。小柄な蓮花さんが約6キロの筆を持ち、ダイナミックなデザインで描く文字・・・
『満』
円満・満月・満足・満腹・・・
皆様の想いが満たされるように・・・
そんな願いを込められて書かれた文字です。
エントランスでのパフォーマンスの後は、レストランにてお食事会です。 本日のお料理は、うたに詠まれた野菜を使用しシェフが腕をふるいました。
料理と短歌、二つの芸術の共鳴による新しい表現をお楽しみ頂きました。
♪トマト
舌に溶くるトマトの色よ匂ひよとたべたべて更に飽かざりにけり (若山牧水)
~濃縮したトマト~
♪かぼちゃ
夕暮の畑に南瓜を切り採れば日の温もりの残りていたり (加藤まさ)
~イベリコ豚の生ハムとカボチャのテリーヌ~
♪人参
夕されば光こまかにふりこぼす人参の髯ひげもあはれなりけり(北原白秋)
~新鮮な帆立貝柱と人参のムース~
♪茄子
紺深く日差しを浴びてひかる茄子育てし祖母もかがやいている(竹田満美子)
~沼津産真鯖のマリネ 茄子のキャビア仕立て~
本日は皆様に詠んで頂いた歌の中から、田中賞を選ばせて頂きました。
いにしえの歌人のよめる天城路を訪ね来て知る山の深まり
ご参加のE様のお歌です。
記念にと、歌を蓮花さんが書にして下さいました。
こちらの作品は、一定期間アルカナのレストランにて展示させて頂きますので、ご来館の際にぜひご覧ください。
その他、今回のイベントに開催に辺りご協力頂きました多くの方に心から感謝申し上げます。
本日ご来館いただいた皆様・・・お越しいただき、誠にありがとうございました。
アルカナイズ
スタッフ一同
いず的センス Vol.2
2011.08.02
え~、みかぽんです。
前回のいずセンで告知していた“みかぽん”です。
場所は、アルカナがある湯ヶ島をさらに越えた
☣KAWAZU SEVEN FALLS☣ (河津七滝・・・かわづななだる と読みます) 内のどこかしらです。
察するに、“にゃ”語を話されます。 一人称代名詞は“あたし”と見て取れます。
浴衣のようなお着物とりぼん的な飾りものから、メンズからは遠いと判断出来そうです。
・・・ちなみにお友達。
“みかぽんジュース”は激ウマです。
私が行ったその日は真夏日でしたが、ご主人、お持ち帰り用にお願いするとペットボトルいっぱいに絞りたてを入れてくださいました。
ボトル表面は暑さですぐに汗を掻きまくりでしたが、ジュースの喉越しはパーフェクトでした。
実際、滝のある遊歩道は涼しげな風とヒンヤリ感で、夏場には絶好のお散歩コースです。
滝から離れた所の気温は32℃、滝のそばは24℃。
“みかぼん”に出会うヒンヤリ旅、、、提案しづらいかも。
次回は、「学童を守るヒーロー」 にスポットです。
Sommelier S
