料理
2008.01.12
魅惑の黒トリュフ
トリュフの秘密をご存知ですか?
世界の三大珍味と呼ばれ、高級食材として名を馳せている「トリュフ」は遺跡から発見された粘土板にも記述が見られるほど太古から存在していました。
ヨーロッパでは「黒いダイヤモンド」だけでなく「黒の女王」「妖精の林檎」「芳しき金塊」・・・考えられる限りの最上級の褒め言葉で讃えられています。
トリュフの特徴はその香りと歯触りです。他のキノコにはない少し硬めの歯触りと、香ばしく高貴で魅惑的なその香りは媚薬としての効果もあると言われ、太古からずっと人々を魅了し続けています。
トリュフはキノコの仲間ですが地表にできるものではなく、オーク(ナラ・樫など)の木の根元、地中20cmくらいのところにできます。栽培は大変困難と言われており、さらに地中でできるものですから、自然の奥深くに隠された秘宝のように発掘しなければなりません。そこで採取には昔から犬や豚を使い、その嗅覚を頼りとしていました。
アルカナムで使用するのは約70種類もある中で最も香り貴いフランス産ペリゴール・トリュフ。
特にこの時期のトリュフは香り貴く、媚薬のように人の心をとろけさすその魅惑的な香りを存分にお楽しみ頂けます。
今も昔も食通たちを唸らせるトリュフの魅力を、
アルカナム特製「魅惑の黒トリュフ スペシャルディナー」で
是非お試しください。
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