バトラー
2010.08.06
伊豆の香り
お茶の産地として全国的に有名な静岡県、伊豆地方では「ぐり茶」という少し変わった名前で呼ばれるお茶が特産品としても知られています。
なぜ伊豆のお茶を「ぐり茶」と呼ぶのでしょうか。
ぐり茶の「ぐり」とは、製茶後のその茶葉の形から名づけられたそうです。
堆朱(ついしゅ)等の模様の唐草または渦のような「ぐりっ」とした(笑)形から付けられました。
正式名称は蒸し「製玉緑茶」。
生葉をじっくり時間をかけて茶葉の芯まで蒸す「深蒸し製法」により、
茶葉を傷めることなく渋みを抑え、お茶本来の味と豊かな香りが引き出されています。
主に東伊豆で作られているこのぐり茶ですが、アルカナでも各室に
いつでもお楽しみいただけますようご用意いたしております。
夏には冷やしてお召し上がりいただいても美味しいです。
氷のご用命はバトラーまでお気軽にどうぞ。
ご来館の際はホッと一息、伊豆の香りをお楽しみ下さいませ。
Butler C

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