アート
2010.08.12
新しい発見
今年も台風が北上してくる時期になりました。
雨の多いこのarcanaのある天城では、雨が降ると必ず聞こえてくる大合唱があります。
それは、田んぼや川に住んでいるカエルの唄。
天城には、アマガエルやカジカカエル、モリアオガエルなどが生息しています。
普通、カエルは繁殖期の夜に鳴くのですが、
たくさん見ることができるアマガエルは、「雨蛙」の和名のとおり
雨が降りそうになると、繁殖期でなくとも、それこそ昼間でも鳴きます。
この鳴き声は、「雨鳴き(あまなき)」「レインコール(Raincall)」などと呼ばれ、arcanaでは大合唱を聞くことが出来るのです。
その日も小雨が降り、アマガエルの大合唱が聞こえる日でした。
とあるお部屋から、変わったカエルをお客様が発見!
そのカエル、お部屋の眼下を流れる狩野川の中から
顔を半分だけ出し、ずっと上流を見つめています。
来る日も、来る日も・・・
そう。川が作り出した、カエルのような岩です。
そう言われると、写真中央の大きな岩がカエルに見えてきませんか?
カエル岩とでも名づけましょうか。
このカエル岩、見る人によっては別の生き物にも見えるとか。
四季折々、日々変わる風景。
毎日見ているバトラーの私達では、その小さな変化に気づかない点もたくさんあります。
arcanaにお越しの際は、自分だけのPointを見つけ、是非担当バトラーへその発見をこっそりと耳打ちしてください。
butler E

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