伊豆
2010.08.27
夏の終わり
湯ヶ島ならではの夏の楽しみ「川遊び」のご紹介です。
残暑の中、伊豆市湯ケ島の狩野川上流部にある「水恋鳥広場」がまだまだ賑わいを見せています。
アルカナからお車で10分程度、天城山方面に登り、「水恋鳥広場」へ向かいます。
この広場では、広い河川敷を利用して水遊びやバーベキューなどが楽しめます。
今年は7月17日のオープン以来、1日平均120~130人が訪れていて、捕った魚をその場で塩焼きにして食べられるマス・アマゴのつかみ捕りなどが、家族連れの方たちに人気を集めた様です。
川遊びをするなら・・「水恋鳥広場」。
思い思い自然を満喫し、少し疲れたら木陰で休憩。
川に吹き抜ける風の清々しさに、気持ちまでスッキリします。
休憩中にふと見つける「与謝野晶子の歌碑」
「伊豆の奥天城の山を夜越えねさびしき事になりはてぬれば」
大正12年(1923年)この天城温泉郷に立ち寄った際に詠んだ句だそうです。
湯ヶ島は文学に深い係わりを持った土地です。
夏の終わりには文学書を片手に、ゆったりと温泉に浸かるのも良いですね。

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