今月のアルカナ
2010.08.03
残炎の侯
暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、私どものレストラン“リュミエール アルカナ イズ”の前にそびえ立つシンボルツリー「楠」を紹介致します。
この「楠」は、樹齢百年を超えていると言われており、ハッキリとした樹齢は確認されていません。その幹は太く、大人三人が両手を拡げて届くくらいでしょうか。天に向かって伸びるその姿は、頼もしいかぎりです。
元々、日本の木では無いとの話も聞きますが、神社などでは御神木になっていることもあり、日本人には馴染み深い木です。
この「楠」の枝や葉には樟脳(しょうのう)の香りがあり防虫剤や、医薬品などに使用されるそうです。そう皆様ご存知の“カンフル”のことです。
「楠」が、御神木になるということも、なんだか納得できますね。
私も、この猛暑をアルカナイズの「楠」をカンフル剤にして、乗り切りたいと思います。
皆様も、夏バテ予防に「楠」を見にいらっしゃいませんか。

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