食材探求

2010.11.13

きのこVol.9

今回ご紹介するのは「コプリーヌ」です。

調べてみると、

草原や耕作地に発生し、はじめは白色で成熟するにつれて淡褐色、褐色、黒紫色へと変化してゆき、一晩経つと溶けてしまう不思議なキノコ。

とあります。。。溶けちゃうって?どういうこと??
と、なにやら神秘を感じます。


「コプリーヌ」はイタリア名で、日本名は「ササクレヒトヨタケ」。つくしのような形をしているので、俗称では“つくし茸”や“こけし茸”という別名もあります。
火を入れて炒めると、傘がひらいて可愛くなるらしい。。。


世界中に自生していていて、ヨーロッパでは、高級きのことして販売されています。
食感はアワビのようにコリコリと特徴があり、風味は強いが癖の無い美味しいキノコです。


「びっくり!きのこワゴン」にも登場しています☆


キュイジニエHARU


オーベルジュ・ライフ最近の記事

オーベルジュ・ライフ | アーカイブ

arcana izu のご予約

  • 森に包まれたゲスト専用のダイニングへ