食材探求
2011.11.20
LE TETE DE MOINE
テット・ド・モワンヌとは、「修道士の頭」という意味。
原料 牛乳で乳脂肪分 51%。
直径8~20cm、高さ約15~20cm、重さ600~900gの円筒形チーズです。
12世紀にスイスのジュラのベルレー修道士が造ったと言われている歴史あるチーズ。
表皮はねっとりと湿っていて、やや強めの風味と塩気を持っています。
このチーズは『ジロール』(「ジロール茸(和名:あんず茸)」の様な、ひらひらとフリル状に削り出す)というこのチーズ専用削り器を使って花びらのように薄く削って食べるのが特徴。
チーズの表面が薄く花びらのような形に削られ、見た目も華やかなでお口の中でしゅわぁ~とふんわりとした口どけは絶品です!!!
アルカナバトラー達の間でも大人気のチーズです!!!
Butler michi

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