伊豆&Izu

2012.5.6

スクリーンで見る伊豆の風景

ついにGWも終わってしまいましたね。なんだかあっという間だった気がします。

久しぶりの休みに映画を見に行ってきました。
見たのはもちろんこの天城湯ヶ島も舞台となっている4月28日より公開されている、井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」。

実は先日arcana のスタッフのみんなと、天城湯ヶ島にある井上靖ゆかりの地を訪ねてきたばかりです。
ですので、映画を見ていると見覚えのある風景がちらほら…。

はじめはそんなところばかり見ていたのですが、だんだんと映画の世界に引き込まれ最後は完全に見いってしまいました。

家族というつながりの大切さ、初めて母の愛を知る洪作の姿に思わず涙してしまいました。
ホントに心あたたまる映画です。

井上靖は幼少時代をこの天城湯ヶ島で過ごし、そのゆかりの地は映画の中に登場しています。

落合楼さんのつり橋や、熊野山墓地へと続く竹林の林道など、arcana スタッフにとって身近に感じる場所ばかりです。

arcana izuではこの映画を公開を記念しての「わが母」プランをご用意しております。
是非皆さんも沼津や伊豆に訪れて作品の舞台をめぐる旅をしてみませんか。

butler ryo

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