今月のarcana

2012.6.26

おいしいコーヒーできました

最近、アルカナのコーヒーがおいしいんです。
そう、豆を変えました。

ピーベリーという聞き慣れない豆を使ってアルカナオリジナルのブレンドをしてもらっています。
このコーヒーを焙煎しているのは静岡県菊川市でお茶農園を営む服部さん。

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このアクティブなオジサンはお茶の生産だけにはとどまらず、世界中を飛び回っておいしいコーヒーを仕入れてきてくださいます。 さすが農家、コーヒー農園を実際に自分の目で見てこないと取引はしないというこだわりです。

さて、話は戻って「ピーベリー」という豆、1本の樹から採れる豆のうち約5~10%程しか含まれていない豆なのです。
新しい枝(新芽)の部分にできる豆だそうです。

通常コーヒー豆は1個の実の中に2個の豆が入っていますが、ピーベリーは1個の実に1個の豆、という代物です。
お茶でいうと芽茶の部分にあたる・・・と、お茶農家さんらしい解説。

他の豆と混ざると「奇形」と言われてしまうピーベリーもそれだけ分けて集めれば「貴重」な豆と呼ばれます。

コロッと丸いこのピーベリー豆は、その形状から普通の平豆よりも火が通りやすく、焙煎しやすい。
苦味も少なく、すっきりおいしい!と言うわけです。

・・・確かに、美味しいんです。

爽やかに目覚めた朝、バトラー達が心を込めて、お客様お一人お一人の表情を見ながら淹れるモーニングコーヒー。

バトラー達の愛情入り。

どんなに薀蓄を並べても、やっぱり本当のおいしさの秘密はこれですね。

butler C

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