ソムリエSommelier

2013.11.20

舞台裏

カウンター越しにご覧いただける、天城の大自然と樹齢200年ともいわれる楠木。

この絶景にみる一日の陰影がなんとも言えない響きを私達に与えてくれるのですが、その透明性を守る仕事が年に数回行われています。

お客様の目の前でお料理させていただく都合上、油脂のガラスへの付着は避けては通れない関門の一つ。
午後の限られた時間での、「落とす為」のペインティングです。

大きなガラスは合計3枚。
完全な輝きが戻るまで職人さんの鉄の意志で実行され、日を跨いでのスピリチュアルワークが続きます。
崇高な光りは職人さんの汗と一徹魂から。

アルカナの一コマを”share”シェアさせていただきます。

Chef Sommelier S

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