ソムリエSommelier

2014.3.13

愛らしいウォレスとグルミット

・・・ではなくて、その後ろに見えるAUSTRIAが今回の目的です。

先日、年1回開催の「FOODEX JAPAN」に参加してきました。
国際食品・飲料展と題されるこちらの催しは、アジア 最大級の食品・飲料専門展示会です。
1976年より毎年開催、参加数はじつに2808社・約73000人が来場見込みとされてます。

今回も沢山のブースに、日本各地の「食」に関わる名産品と世界78ヵ国からの文化が所狭しと並んでました。
あまりに色々ありすぎるので、目移りは毒。

今回はターゲットをオーストリアに絞り、魅力あるワインの発掘(=ただひたすら飲む)に努めてきました。
オーストリアは世界で唯一、首都(ウィーン)のワイン造りが経済的役割を担っている国です。

数千年に及ぶブドウ栽培の歴史が現在にも引き継がれていて、その土地土地の持つ個性がワインに純粋に反映されているのが特徴です。

味のヴァラエティも豊かなオーストリアワインは、この国・ヒトの精神的文化的豊かさを表しているとも言われるくらい。

“小さいことは美しい” 
なんとなく、日本文化との共通点も見出しやすい国といえそうです。

五臓六腑を駆使した今回の発掘、ご興味ある方はお気軽にソムリエまで。

Sommelier SK

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