ソムリエSommelier

2016.4.17

黄金の雫

春メニューも始まり1ヵ月が経とうとしおります。
アルカナでは定番のコースに加え、シェフお勧めの一皿をアラカルトでご用意しております。
今回はお料理はフォアグラです!春が旬の2色のアスパラガスと一緒にご用意致しました。

 

またワインもこちらの料理に合わせて甘口のワインを多数ご用意しております。
今回はその中の1部をご紹介させて頂きます。
定番のソーテルヌ、世界3大貴腐ワインの1つ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、またフランスのアルザス地方で造られておりますヴァンダンジュ・タルディヴ。
ヴァンダンジュ・タルディヴ(Vendanges Tardives)とは、「遅摘み」を意味する言葉でぶどうを遅摘みにすることで、ぶどうの果実が過熟し、糖度の高いとても素敵な甘口ワインになります。

 

フランスでもその土地その土地で様々な種類の甘口ワインが造られており、造り方や葡萄品種の違いで味わいにも様々な個性がございます。
アルカナにお越しの際には是非皆様もフォアグラと甘口ワインのマリアージュをお楽しみ下さいませ。

 

 

Butler RYO

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