ソムリエSommelier

2018.1.15

ワイン探究

こんにちわ。
お正月休みが終わり、そろそろいつもの日常に慣れてきた頃でしょうか。

私共も年末年始の大賑わいから一旦落ち着き、
また皆様にお帰りいただける日を心待ちにしつつ、日々励んでおります。

ソムリエとしては、やはりワインです。
シェフの料理に合わせるためのアイテムや、皆様に驚いて頂けるような珍しい物など
時間を見つけては本を読んだり、酒屋さんに聞いてみたりなどして探しております。

今や世界中で作られているお酒ですので、本当に幅が広く勉強しがいがあります。
オーストラリアやニュージーランドはメジャーになりましたが、
少し前はギリシャやジョージアが注目されました。
東京では昨年から南アフリカがキテいるそうですよ。
という事で、私も流行に乗って南アのワインをいくつか入荷してみました。
今回は有名な文献にも紹介されている生産者が中心です。
試飲してみると、
「しっかりとした果実味がありながら、きれいな酸味が全体のバランスを支え、
飲み応えがありながら、エレガントさも兼ね備えている」
というような印象で、レベルの高さが実感できました。
ご興味がございましたら、是非ソムリエにお尋ねください。
南アフリカ以外からもご紹介させて頂きます。

2018年半月が過ぎ、よくよく考えてみると1年の1/24が終わってしまいました。
本当に時間が経つのは早く、大事に使っていきたいと思います。
今年も良い一年にしていきたいものですね。

仏のヤス

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