バトラーButler

2019.6.10

レゴブロック!

皆様こんにちは。
竹から生まれて3年目に突入しました。
後輩がようやくできて嬉しいかぐやです。

今回ご紹介するものは、歴代でも大作と言っても過言ではありません。
今回私が悪魔と遊びましたのは、こちら!

レゴブロックでございます!

悪魔「5時間近くかけましたよ・・・二人で・・・(疲)」

今回は勝負なんてしようものなら確実に時間が足りなかったので、悪魔さんにもご協力していただきました。

悪魔「こんな時だけ・・・さん付け・・・なんだ(眠)」

それでは今回はその時のお話ししていこうと思います!
それは・・・ある晩の事でした。

~~~~~ 回想 ~~~~~

かぐや「よしやるか!」

私、かぐやは腕まくりをしながら一つの箱を開けました。
中に入っていたのはたくさんの細かいレゴブロックと、組み立て書。
ザラザラと音を立てながら、一先ず机に広げます。
しかし、私はレゴブロックと言うものに触ることすら初めてでした。
組み立て書がなければ、確実に完成させることはできなかったでしょう。
そんな時に・・・悪魔はひっそりと背後に歩み寄ってきていました。

悪魔「今日はレゴで遊ぶんだね」

そっと掛けられた声に私は・・・迷う事なく振り向き、予め用意していた席に悪魔を座らせました。

悪魔「え?」
かぐや「半分お願いします」

大体半分くらいになるようにブロックを分けると、私は部品を種類ごとに仕分けし始めました。
その方が後々作業がしやすいと考えたからです。
しかし、悪魔はポカンとしたまま動きません。

悪魔「・・・かぐや?」
かぐや「すいません。明日の朝までしか借りれないんです」

そう。やや現実的な話が入りますが・・・今回はタイムリミットがあったのです。

かぐや「いつもみたいに遊んでられないんですッ!!(真剣)」
悪魔「いや、そもそもレゴは遊ぶものだよ?」

一先ず、悪魔の指摘をスルーしつつ手を動かします。
部品は白い外壁をイメージしたブロックを中心に、ガラスや水に見立てた透明なもの。緑を表したものなどがあります。
ようやく仕分けが終わったのは、2時間後。
この時点で悪魔も私もダウン寸前。
それでもまだやる事はあります。

かぐや「私は外壁を作ります。建物本体は任せました」

一番大きく平たい部品を手に取り、パチパチと小さな部品をはめ込んでいきます。
ようやく完成したのはそれから・・・

2時間後でした・・・。

悪魔「俺もできたよ~」

かぐや「私が作った方より小さい・・・」
悪魔「部品の細かさはそっち以上だったよ・・・」

二人して息も絶え絶えに完成させたレゴブロック。
そして、遂に・・・・・!!!

かぐや&悪魔「完・成ッ!!!」

思わず私たちはハイタッチをして、完成を喜び合いました。

~~~~~ 回想終了 ~~~~~

悪魔「その後片付ける片付けないで口論になって、結局片付ける事になり更に1時間以上かかったよ・・・」

皆様もアルナカイズにお越しの際は、是非お手に取ってくださいませ。
レストランショップ最下段の左側奥に隠れるようにして置いてあります。

お作りになられる際は、悪魔という助っ人をお呼びになるといいかもしれません。

かぐや姫

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