バトラーButler

2020.6.9

「神秘の箱の中の物語」

皆様、こんにちは。

昨日初めてアルカナイズの敷地内で蛍を見ました!

今年はコロナウイルスの影響で蛍祭りが中止になってしまい、いつもであれば期間中照明を真っ暗にしておりホタル観賞が楽しめるスポットの出会い橋が煌々とライトアップされていて、残念ながらホタルが居るか居ないか全く見えない状況であったため、見れて嬉しいかぐやです。

 

今回もレゴをやろうと悪魔さんを探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

トホホ・・・(泣)

ですので、今回はこちらを紹介したいと思います!

 

 

ジャンッ!

 

各お部屋にあります、神秘の箱arcana box。その中に入っているこちらの本。

小説家、キュレター、カルチャー、エッセイストの原田 マハさん執筆の女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。「さいはての彼女」その中の一作「旅をあきらめた友と、その母への手紙」の物語はこのarcana izuを舞台に書かれています!

私も入社直後にこちらの章を読ませていただきました。

 

 

舞台はオープン当初のarcana izu。

私が知らないゲストへのサービスなども書かれており、随分と昔と変わったのだと13年という歴史を感じることが出来ました。

 

全35ページの短いお話ですが、ぜひお読みになってみてください。

 

また、この小説は、女性の旅がテーマで書かれておりますので、お時間がありましたら全編お読みいただけますことをおすすめいたします。

ライブラリーには、原田 マハさん執筆の「カフーを待ちわびて」「1分間だけ」がございます。こちらも併せてごらんくださいませ。

 

それでは、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

かぐや

 

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