作者別: arcanaizu

伊豆でのくらし

2012.8.4

天城湯ヶ島に来て5カ月が過ぎました。
湯ヶ島の夏は故郷の大阪と比べると、とても過ごしやすいです。

話しは変わりますが、先日バーベキューや川遊びが楽しめる「天城水恋鳥広場」と言うレジャースポットにお手伝いに行かせてもらいました。
たくさんの家族で賑わっており、見ている僕まで楽しい気持ちになりました。 みなさまも来年の夏はアルカナのチェックイン前に是非ご利用下さい。 天城の川で存分に楽しまれた後、アルカナで美味しいフレンチと気持ち良い温泉をご堪能頂ければと思います。
みなさまのアルカナで過ごす至福のひとときのお手伝いを出来る日を楽しみにしています。

写真は寮の玄関先に咲いているテッポウ百合です。
ちなみに名前の由来は皆様のご想像通りで「鉄砲のように見えるから」だそうです。

butler kazu

天城ミュージアム

2012.7.29

先日、友人が奥さまを連れてはるばる遠くから天城湯ヶ島に来てくれました。
どこを案内しようか迷った末、双方一致でここしかないと踏んだのが「天城ミュージアム」。
毎回コアな企画で、一部の人のハートをがっちり掴んでくれる展示です。

ゴジラ、ブースカ、ウルトラマン・・・

“KAIYODO 特撮フィギュア展”は9月30日まで。
天城ミュージアムはアルカナから5分です。

Sommelier S

伊豆グルメ

2012.7.29

たまの休日ですがする事もなく、1人ドライブに…。
とくに行く所もないので今話題の駿河湾沼津ネオPASAに行ってきました。

上りと下りがあり本日は上りのSAへ。

出来たばかりということもあり、一般道からも行けるという事で駐車場には渋滞ができていました。
山の上に建っているため、建物の中からは駿河湾を望む事ができました。
食事もたくさんのお店があり、静岡ならではの料理がいろいろ楽しめます。

私がお勧めするのは地元のお米を使ったワッフル。その名も「モッフル」です。
テレビでも紹介されたようでお店にはけっこう行列ができてました。

注文したのはお店で一番人気の黒密きなこ味、注文してから作り始めるので少し待ちましたが、出来たてを食べれるのは嬉しいですね。
外はカリカリ、中はモチモチの温かいモッフルとバニラのアイス、そして黒密ときなこが相性抜群で最高でした。

皆さんも機会がありましたら、是非召し上がってみてください。

butler RYO

線香花火 

2012.7.26

毎年最初の花火といえば去年やり残した線香花火に火をつけるところから始まります。
「何処から見つけてきた」とか「湿気てんじゃないの」とかいいながら。

そして花火はだんだん激しさを増してゆき、メインは土肥の花火大会です。
大きな音とともに目の前が昼間のように明るくなるそして火の粉が雨のように降り注ぐ
それは、圧巻です。 

天気のいい日に汗をかきかきリネンの入った袋を担いでいると、この石の上に映る三椏の影に遭遇します。

線香花火に見えませんか?

Butler makoto

入道雲

2012.7.23

アルカナの敷地から空を見上げると
立派な入道雲が。

夏ですねぇ!
よく見ると雲の真ん中を鳥が飛んでいます。

お仕事中でも、たまにはふっと落ちついて空を見上げるとこんなに良い発見があるんです。

疲れて下ばかりしか見えなくなってしまった時は少し立ち止まって、周りを見渡し天城の自然の力を取り入れて、、、

よし、今日もがんばろ(^v^)

butler Miz

梅シロップが!

2012.7.18

6月に収穫してきた大量の梅は、そろそろいい具合に漬かってきています。

梅シロップ、間もなく完成・・・・

アバンデセールで登場します。 お楽しみに!

パティシエMi

新!天城名物

2012.7.14

天城といえば、わ・さ・び。

実は私、いい大人のくせに、未だにお寿司はわさび抜き・・・
どうしても、酢飯にわさびがのっているのが、ツーンときて食べられません。

でも、天城に来てわさびを食べられるようになりました。
と言っても、贅沢なことに、天城の生わさび限定です。
本物のわさびは、多少ツーンときますが、全然味わいが違います。

結構虜になっています。(笑)

そんな私が今ハマっている食べ物が・・・

「わさびソフト」です。

濃厚なミルクソフトに、すりおろした生わさびを付けて食べます。
意外にイケます!
罰ゲームではなく、だまされたと思って食べてみてください。

道の駅、「天城越え」でお召し上がりいただけます。

バトラーmini

大きく育ってます

2012.7.11

すべてを収穫してしまったと思っていたのですが、ふと見るとまた実が出来ていました。

アルカナの畑で大きく育っているのは、ご朝食や前菜などで大活躍のきゅうり。
他にもいろいろな野菜たちが元気に育っています。

ブルーテでお出ししているトウモロコシは、もうすぐ収穫!というタイミングで夜中にハクビシンたちに食べられてしまうこともあります。
畑を管理してくれている 「ばあちゃん」はネットを張ったりして対策に大忙し!
美味しい野菜は人間だけではなく、自然界の動物たちにも人気なんですね。

キュイジニエNao

今の時期にやってくる・・・

2012.7.8

こんにちは。 バトラーKANAです。
ここ数日汗ばむ陽気の日が続き、私は伊豆へ来て初めての夏を迎えています。

今日は毎年6月から7月の短期間だけ顔を見せるアルカナバトラーを紹介します!

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短期間だけですが、お客様の前にちらりと現れては素敵な表情を見せてくれる、そんなコ達。
このコに会いに毎年たくさんのお客様がアルカナへ足を運んでくださっています。

そして、私たちバトラーの前にも・・・。

今日も営業が終わった後、ちらりと顔をのぞかせて「おやすみなさい」とでも言うように
夜の空へ消えてゆきました。

また会いに来てね。

butler kana

ワインとコルク

2012.7.5

ワインの栓と言ったらまずコルクが思い浮かぶと思います。
何故コルクなのか考えたことはありますか?

ワインは熟成することによってまろやかでバランスの取れたワインに変化します。それには程よい空気が必要なのですが、これにコルクの通気性がピッタリなのです。もちろんコルクの良し悪しによってワインの品質も左右されます。

今は技術が発達して人工コルクも開発されたおかげで衛生面も大きく改善されたことでしょう。また、長い熟成を待たなくとも美味しく飲めるバランスの取れたワインも造られるようになり、その多くは密閉式のスクリューキャップを採用してます。

コルクでないから大したワインじゃないなどとは侮れせん。
時代と共に変化するワインとコルク。私のソムリエナイフもいつか必要無くなる日が来るのでしょうか?

ちょっと寂しい気がします。

Sommelier K

伊豆のビーチ

2012.7.2

先日お休みの日に、下田にある白浜まで行ってきました。

海を眺めるのが好きな私は時間があると一人でも、ドライブしながら海まで足を運びます。湯ヶ島からだと車で一時間程で着きます。緑の多い中を走るので、4月は桜、5月には新緑が特にきれいで道中も楽しめると思います。

白浜は夏には海水浴客で賑いますが、今はまだシーズンではないので静かに海を眺めることができました。

載せている写真は白浜を撮ったものです。

時間がある時は南伊豆にある弓ヶ浜にもよく行きます。ここは日本の渚百選にも選ばれている場所です。先ほど紹介した白浜と、河津にある今井浜と合わせて伊豆3大美浜のひとつです。

名前の通り、約1.2km続く弓なりの白い砂浜が特徴です。弓なりに長く続く白い砂浜と青い海の眺めは、本当に優美なるものです。

静かに波音を聞いたり、砂浜を散歩したりすると、日ごろの疲れもとれ良いリフレッシュになると思います。

簡単ですが白浜と弓ヶ浜を紹介させていただきました。私の好きな場所でもあり、伊豆のお勧めスポットのひとつです。

アルカナイズに宿泊した際、訪れてみてはいかがですか。

キュイジニエKon

おいしいコーヒーできました

2012.6.26

最近、アルカナのコーヒーがおいしいんです。
そう、豆を変えました。

ピーベリーという聞き慣れない豆を使ってアルカナオリジナルのブレンドをしてもらっています。
このコーヒーを焙煎しているのは静岡県菊川市でお茶農園を営む服部さん。

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このアクティブなオジサンはお茶の生産だけにはとどまらず、世界中を飛び回っておいしいコーヒーを仕入れてきてくださいます。 さすが農家、コーヒー農園を実際に自分の目で見てこないと取引はしないというこだわりです。

さて、話は戻って「ピーベリー」という豆、1本の樹から採れる豆のうち約5~10%程しか含まれていない豆なのです。
新しい枝(新芽)の部分にできる豆だそうです。

通常コーヒー豆は1個の実の中に2個の豆が入っていますが、ピーベリーは1個の実に1個の豆、という代物です。
お茶でいうと芽茶の部分にあたる・・・と、お茶農家さんらしい解説。

他の豆と混ざると「奇形」と言われてしまうピーベリーもそれだけ分けて集めれば「貴重」な豆と呼ばれます。

コロッと丸いこのピーベリー豆は、その形状から普通の平豆よりも火が通りやすく、焙煎しやすい。
苦味も少なく、すっきりおいしい!と言うわけです。

・・・確かに、美味しいんです。

爽やかに目覚めた朝、バトラー達が心を込めて、お客様お一人お一人の表情を見ながら淹れるモーニングコーヒー。

バトラー達の愛情入り。

どんなに薀蓄を並べても、やっぱり本当のおいしさの秘密はこれですね。

butler C

江川邸

2012.6.23

皆様、こんにちは。 バトラーのtomoです。
またまた私の地元であります韮山からローカルネタをお届けいたします!

今回は、韮山にある、国の重要文化財『江川邸』にお邪魔いたしました♪♪

この『江川邸』なんですが、あまりご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、大河ドラマの「篤姫」や、「JIN~仁~」などの撮影に使われたことがある建物なのです。

いかがでしょう、見覚えがないでしょうか??

この『江川邸』、主屋の原型となる建物は、関が原の合戦が行われた1600年前後に建てられたと推定されていて、部材の中には室町時代まで遡る物もあり、とても古くからある建物なのです。

そんな『江川邸』を入って案内板に沿って進んでいくと面白い記念碑があります。

その記念碑とは【パン祖の碑】です。

この【パン祖の碑】はどの様な物かといいますと、1842年頃、韮山の代官であった江川英龍という人物がパンを兵糧として用いようと考え、配下の者にパンの製造法を学ばせるとともに、江川邸内にパン窯を築いて実際にパンを焼かせたことが由来となっているのです。

そして昭和28年、全国パン協会は江川英龍を「パン祖」として顕彰し、この碑を建立したのです。

ちなみに晴れた日に裏門越しに見える富士山の美しさは素晴らしく、伊豆海岸防備の視察のために韮山に訪れた老中松平定信が、あまりの富士山の美しさに感嘆し、伴っていた御用絵師に命じて絵に描かせたという逸話も伝えられているぐらい素晴らしいものです。

そんな「江川邸」は、アルカナから40分程のところにあります。

アルカナにご来館される前、ご来館後、歴史の息吹とパン祖の碑を見に行かれてはいかがでしょうか??

ちなみに、前々回紹介した国指定史跡『反射炉』はパン祖であります江川英龍が造った建物であります。

Butler tomo

茱萸(グミ)

2012.6.20

毎年6月になると真っ赤な実をたくさんつける木が庭にあります。
グミの木です。

もうだいぶ昔のことですが、南伊豆で偶然にも自然になっていたグミを見つけて食べたことがあります。
西伊豆の遊歩道でもあちらこちらで実をつけていました。
私はもともとは都会育ちなので自然になっている木の実にとても惹かれます。
後でグミの苗をホームセンターで見つけたときは、迷うことなく買ってきました。

グミは毎年この時期に赤い実をつけるのですが、今年は一段とたくさん実が付きました。
「ビックリグミ」という品種で大きさはサクランボくらい、形はそれを縦に引き伸ばしたような楕円形をしています。
ひとつずつぶら下がっている光景はなかなかのもので、真っ赤な実は、ちょっとつまんで食べてみたくなります。

少しの甘みと、少しの酸味、そして少しだけ渋みがあります。
この酸味と渋みで2、3個食べると「もういいかな」と思ってしまいます。
でも、今年はいつもの年よりも一段と多く実をつけたので、何かもったいない気がして美味しく食べる方法はないだろうかとあれこれ調べてみました。

「グミは抗酸化作用の強いビタミンEとβカロテンを豊富に含み、強力なアンチエイジング効果や、免疫力亢進、視力改善、癌抑制などの効能が・・・」

読む気をなくすような漢字が並んでいますが、ある年齢になるとこんな健康に良さそうな単語につい魅力を感じてしまうもの。
これは食べない手はないと、ジャムにしてみることにしました。

グミは重さの二割ほどが種なので、まず種を取り除きます。
種のまわりにたくさん実が付着しているので、ザルで裏ごしします。

250gあったグミは200gくらいになってしまいました。
そこに砂糖を150gほど加えあとは1時間あまり煮詰めればできあがり。
まあ、煮詰める工程はパン焼き器がやってくれるので大助かりです。

そして、プレーンヨーグルトにのせてさっそく試食です。

グミの渋みは消え、酸味は控えめになり、ヨーグルトととてもマッチします。
追加した糖分のことには目をつぶって、いただくことにしましょう。

butler Yu

田植え体験

2012.6.14

5月の終わりにアルカナスタッフで田植えを行いました。

私の育った地域にも田んぼがありました。
早く稲が取れるということから早稲田という地名が付いていたのですが3月の末には田植えをして8月の末から9月初めに収穫していました。

そんな景色を見ていたので、こんな時期に田植えで間に合うのかと不思議に思っていたのですが…。

今回、私たちが植えた稲は【黒米】
通常のお米よりも田植え時期が遅いようです。

まず、稲を植える前に土起こし。
しっかりと土を柔らかくして水を浸透させて…

それから植えていきます。

泥んこのなか入っていきますが、久しぶりの土の感触がとっても気持ちいい!!
アメンボやオタマジャクシもたくさん住んでいます。

この田んぼで使われているお水は、山の上ではワサビ田に使用されているお水とのことで
とても綺麗で冷たいのです。

一言で稲と言っても様々な種類があるようで、田んぼ一つ一つの区画によって植えている苗が違うという事も初めて知りました。

少し、稲が長いなぁと思ったらその稲はお米を取る為の稲ではなく年末などにつかわれるしめ縄用の稲だとか…。 食べるだけのものではないんですね。

これから、夏の太陽をたくさん浴びて天城の清流と、たくさんの田んぼに住む仲間たちと育っていく稲。
秋の楽しみがひとつ増えました。

皆様も、収穫を楽しみにお待ちください。

Butler Tur

はじめまして。

2012.6.11

はじめまして、新人バトラーのyoshizumiです。
4月に大阪から伊豆にやって参りました!

伊豆にきて驚いたことは、ありきたりではありますが、やはり大自然です。
その中でも僕は夜空の星に感動させられました。

大阪にいた時は見た事のない数の星、光の強さ...
夜になると気付けば空を見ています。

そして今のこの時期、星にも負けないくらいに僕を感動させているものがあります。
ズバリ「蛍」です!

アルカナ近くにある湯道では6月1日から天城蛍祭りが催されています。
僕は早くも3回行きました! 何回見ても飽きない.... 

僕も蛍のように何回会っても飽きないような人になれるよう頑張って行きます! 

ちなみに写真はお昼の湯道です。
夜の湯道もいいですが、お昼の湯道も違った良さがあります。

新米butler Kaz

野菜との出会い

2012.6.8

富士山の麓、裾野に全国的に珍しい野菜を育ててらっしゃる農家さんを訪問しました。

以前より伺いたかったのですがやっと行けました!

カラフルな野菜や珍しい物と御主人のこだわりと情熱も見ることが出来た貴重な時間でした
こういうのが料理人で一番嬉しいことでもあります。

アーティチョークやアグレッティ、白ビーツなど挙げるときりがない野菜やハーブが富士山の麓で育てられています。
アルカナでも大自然の中で強く育った野菜たちをお皿の中に取り入れさらにパワーアップして美味しい料理を作ってまいります!

Chef Yamamoto

Izu Velodrome (伊豆ベロドローム)

2012.6.5

あまり馴染みのない名前かもしれません。

日本初、屋内型板張り250mトラックをもつ自転車競技場が昨年10月にオープンしました。

修善寺駅から東海バスで約15分。 
定休日(木曜)やイベント貸切りを除けば、無料で館内見学ができます。

延床面積13,184㎡、天井高は27m!

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天井を支える柱がない構造なので、中に入った時の空間の広がりは圧巻です。
設計者は、北京オリンピックでトラックデザインを手がけたドイツの”ラルフ・シューマン”さん。

コンセプトは「シンプルなデザイン」だそうですが、そのつくりは斬新で秀逸です。 

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日本で唯一の競輪学校があるのも伊豆市。

どの選手も厳しいトレーニングの結果、太ももが極度に発達していて女性のウエストくらいあるそうです。
地元出身の元スタッフJさんは言ってました。

「競輪学校の学生っちとは絶対ケンカしちゃだめだよ」

それを知って以来、地元の飲み屋さんではマッチョな人の隣を極力避けるようにしてます。

ベロドロームをきっかけに、将来、自転車競技で世界を駆け抜ける日本人選手が出る日も遠くはないですね。

Sommelier S

翼をください

2012.6.2

この大空に翼を広げとんでゆきたいなぁ~♪

Mizは先日修善寺の空を飛んできました。
パラグライダーに初挑戦です。

集合時間に待ち合わせ場所に集合。
すぐに飛べるのかなぁと思いきや、風向きが悪いらしく待ちぼうけ。
向かい風でないと空に飛べないらしく、その時間はちょうど追い風。
風向きがよくならないとその日は飛ばずに中止という事もあるあらしいです。
風のご機嫌に左右されるスポーツ。衝撃をうけました。

約2時間待機していると風がピタッと止まり、急に向かい風が吹いてきました。

「よし、行こう!」

葛城山の頂上にロープウェイを使って目指します。

パラグライダーを広げ、準備は万端。

最初は山の急斜面を走れという指示。

ひとたび飛んでしまえばなんのその。
あとはインストラクターさんが空を自在に飛んでくれます。

大仁の岩山に急接近です。 修善寺の街並みをパシャリ。

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約20分のフライト。

もう少し飛んでいたかったのですが、これかなり酔うんです。
車酔いに近い感覚、まるで飛行機が乱気流に入った時みたいにアップダウン、そして旋回をします。

地上に着いた時はふらふらでした(笑)

でも本当に良い体験をしました!!

これからの季節、山も海もシーズンですねぇ。
その山にも海にも近い天城湯ヶ島。
これを機にアウトドアに覚醒してみようかな。

次は海?スキューバダイビングか。

川?ラフティングか。

はたまた洞窟?ケイビングか。

まぁ、、、

全部挑戦してやります!!

そいで最終的にはスカイダイビング!

butler Miz

6月1日から夏メニューです

2012.5.30

初夏を知らせてくれる 蝶々が舞う今日このごろ、アルカナでは新メニューの準備に勤しんでいます。

本日チラリとお見せする料理は、とうもろこしの冷製スープです。
スープにはゴールドラッシュという品種を使い、キャラメルのような甘味がフォアグラとよく合う一品です。

夏のお魚料理は沼津港で水揚げされた、その日一番よい状態の魚を厳選し、夏を代表する野菜ズッキーニとバジルなどを組み合わせてご提供する予定にしています!

その他の料理も魅力あるものばかりです。是非、アルカナ イズへお越しください!

キュイジニエNANA

これは何ですか?

2012.5.27

庭の手入れが忙しくなってきました。

緑、碧、翠です。そんな中ふと気がつくと、植えたはずのない物があちらにも、こちらにも。
種が飛んだり鳥や虫が運んできたり庭は毎日違う表情を見せてくれます。

さらに・・・これは何ですか?形はカラーに似ています。
体長は20㎝位、体には縦じま模様をほどこしています。

今のところ私しか知らない庭の秘密です。

butler makoto

食後のお楽しみ

2012.5.24

食後の楽しみといえばデザート?….いえいえ、その前にチーズを忘れてませんか?

ヨーロッパではデザートの前にチーズを楽しむのが一般的です。
チーズがあればデザートは要らないという方も少なくありません。チーズは消化を助け肝臓の働きを良くするともいわれてます。

アルカナでも様々なタイプのチーズをご用意しております。
ご相談に応じて相性の良い食後酒などもソムリエよりご紹介させて頂いております。

もちろん残ったワインで楽しむのもひとつです。心に残るディナーをチーズとともに過ごしてはいかがでしょう。

Le meilleur fromage !!

Sommelier K.I

緑萌ゆる大地 Part.2

2012.5.19

暖かい気候が続き、夏を感じさせる暖かさの日も多くなってきました。
今回は、アルカナの初夏・新緑をご紹介したいと思います!

開花間近のタニウツギ。 今か今かと花が開くのをみんなで心待ちにしているこの子。
アルカナを華やかに彩ってくれています。

ミツバツツジは今ではすっかり新緑の薫りを放っています。
以前まで綺麗な紫の花を咲かせていましたが、この緑も色鮮やかに輝いております。

キスゲ。
禅庭花(ゼンテイカ)とも言われる、ユリ科の黄色いお花です。
この子、昼型には美しく開花し、暗くなると
しゅるーっと花弁を閉じて眠るのです!
アルカナにお越しの際は是非眠るキスゲもご覧ください。

私も湯ヶ島にやってきて早半年が経ちました。
季節ごとに花や木が咲き誇り、5感で季節を感じます。
見たことのない花に巡り合える事がとても楽しくて仕方ありません。

アルカナにお越しの際は、是非緑萌ゆる大地をお楽しみください。

butler kana

スクリーンで見る伊豆の風景

2012.5.6

ついにGWも終わってしまいましたね。なんだかあっという間だった気がします。

久しぶりの休みに映画を見に行ってきました。
見たのはもちろんこの天城湯ヶ島も舞台となっている4月28日より公開されている、井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」。

実は先日arcana のスタッフのみんなと、天城湯ヶ島にある井上靖ゆかりの地を訪ねてきたばかりです。
ですので、映画を見ていると見覚えのある風景がちらほら…。

はじめはそんなところばかり見ていたのですが、だんだんと映画の世界に引き込まれ最後は完全に見いってしまいました。

家族というつながりの大切さ、初めて母の愛を知る洪作の姿に思わず涙してしまいました。
ホントに心あたたまる映画です。

井上靖は幼少時代をこの天城湯ヶ島で過ごし、そのゆかりの地は映画の中に登場しています。

落合楼さんのつり橋や、熊野山墓地へと続く竹林の林道など、arcana スタッフにとって身近に感じる場所ばかりです。

arcana izuではこの映画を公開を記念しての「わが母」プランをご用意しております。
是非皆さんも沼津や伊豆に訪れて作品の舞台をめぐる旅をしてみませんか。

butler ryo

お茶畑

2012.5.4

皆様、こんにちは。 バトラーtomoです。

5月の新茶の季節、ということで、近所にある【蔵屋鳴沢】さんのお茶畑にお邪魔してきました。

余談ですが、『茶摘』という歌をご存知でしょうか・・・??

「夏も近づく八十八夜~♪ 野にも山にも若葉が茂る~♪
あれに見えるは茶摘ぢやないか~♪ あかねだすきに菅(すげ)の笠~♪」

という、この時期になりますとなんとなく口ずさみたくなる歌なんです。

さて、この『茶摘』を口ずさみながら、山の中腹にあるお茶畑を目指しました。
お茶畑が待つ道をずんずん進んでいくと・・・見えてきました!

一面の茶畑!!

山の中腹の切り開かれた場所で天気が良かったこともあり、この日は富士山も見えました。
富士山をバックに一面のお茶畑・・・
空の青色とお茶の緑色・・・
いいコントラストでとても絵になる風景です。

そんな【蔵屋鳴沢】さんのお茶畑ですが、アルカナから車で30分の場所にございます。
今の時期ですと、6月30日まで茶摘体験もできるんです。(※要前日予約です!)

私がお邪魔した日も観光客の方が茶摘を体験されていました。
アルカナにご来館される前、ご来館後、茶摘体験なんていかがでしょうか。

ちなみに、前回Butler tomoのブログで紹介した国指定史跡『反射炉』は、【蔵屋鳴沢】さんの目と鼻の先にございます。

Butler tomo

緑萌ゆる大地

2012.4.27

去年の4月から始まった山歩き。

達磨山・仁科峠・滑沢渓谷…
これまで、様々な場所で伊豆の自然の力強さを感じてきました。

これまで皆勤賞の私が一番感動し何度もリクエストした場所、
それは “ナマコ岩”。

風の谷のナウシカに出てくる王蟲(オウム)の様な形をしたこの巨大な一枚岩は、その昔溶岩が流れ出て固まったものだそうです。
近くには川が流れ、山の湿気からか辺り一帯苔で覆われています。
車の通れる道から山道に入りほんの20分程度でこんな神秘的な世界が広がっているのです。

車道に戻り、山を登る事更に20分。

2つ目の目的地、伊豆の踊子にの舞台にもなった“旧天城トンネル”が見えてきます。

1人で、見ていると何の変哲もないトンネル…と感じでしまうのですが、さすが達人!!
ガイドさんの話を聞きながらトンネルを眺めていると色んなところに目が行きます。
トンネルが作られた当時のお話し、天城越えの大変さ、天城を愛した人たちの足跡…。
伊豆の踊子だけでなく、沢山の人たちの物語が生まれた場所でもあります。

これからの季節、新緑も芽を出し、雨の多い天城の天候に苔も色を増し…
心落ち着く、自然を見せてくれるでしょう。

ちょっと気分転換に…
そんな方には、【5月のバトラー特選プラン】山歩き。

なかなか、山歩きに行くことなんてない。
そんなあなたも一歩踏み出してみませんか?
そこには、見た事もない世界が広がっています。

Butler Tur

Couleur

2012.4.24

近所の行きつけのお花屋さんにて、数種類の花を指定しアレンジをお願いする。

先日、5年ものあいだ担当してくれていたスタイリストの方が結婚し、仕事を辞めてしまうと聞いたためだ。ささやかではあるが、5年分の感謝の気持ちを込めてのプレゼント。

『その相手を思い浮かべながら、それを受け取った相手の顔を想像しながら。』 誰かに贈りものをする際の、この瞬間がとても好きである。

特には、このお花たち。

四季折々、いろいろな表情をみせる花屋の店先で、誰かを想う。

お花を贈る、というとパッと思い浮かぶのは、数週間後に迫った母の日であろう。
母の日は、1907年アメリカのウェストバージニア州のアンナ・ジャービスという女性が母の追悼会にカーネーションを捧げたのが始まりと言われている。 彼女はその後、母の日創立を熱心に提唱しつづけ、1914年ウィルソン大統領によって5月の第2日曜日が正式な「母の日」と認定されたそうだ。

常日頃から感謝の気持ちを伝えられればいいのだが、面映ゆくなかなかそれが出来ない私には「母の日」はとても心強い味方である。

私のように想いを形にするキッカケや一押しが欲しいと思っている方に、特にお薦めなプランがある。
それが、『映画「わが母の記」公開記念プラン ~ロケ地・天城湯ヶ島で母を想う旅~』だ。 母子で宿泊される方には、特典としてフラワーアレンジをプレゼント♪

この機会にぜひお花とともに、言の葉にのせて。 その想いを届けてみてはいかが・・・☆

Butler  yun

新アイテム

2012.4.21

凛とした面持ちのこの春のNewアイテム、長期熟成大吟醸の紹介です。

地元静岡県は磐田市にある千寿酒造さん。

品評会用に毎年仕込んで蔵で眠っていた大吟醸を、ヴィンテージ毎に瓶詰めしてくださることになりました。

レストランで提供できる一番古いもので1977年。 その他にも87年・89年・99年と揃います。

日本酒の長期熟成酒の場合、淡熟タイプ・濃熟タイプ・その中間、と大きくわけて3つのパターンがあります。

ちなみにこちらのタイプは、淡熟タイプ。

タンパク質やアミノ酸の含有量が少ない吟醸や大吟醸を熟成させるタイプで、あまり色がつかないです。

風味も強くつかないのが特徴で、こちらの場合は風味や色を楽しむというよりも、味わいの滑らかさ・まろやかさを楽しむお酒になります。

少し冷やしめで単体で飲んでも美味しいですし、今月おすすめの厳選食材、「上対馬産 天然黒アワビ」との相性もかなりGoodです。

気になる年・記念の年、贈り物にも最適ですのでお気兼ねなくソムリエまでお尋ねください。

Sommelier S

おいしいものめぐり

2012.4.15

親不知に虫歯があります。

そう歯医者で宣告されてから、早一ヶ月が経ちました。

沼津にある市立病院で診察を受け、決戦の日(抜歯の日)を5月7日に設定。
ちょうど先輩バトラーminiさんも、親不知を抜かなくてはいけないそうで、、、
それなら共に痛みを分かち合おうという事で一緒に診察を受けに行ってきました。

治療後一週間は腫れが引かないそうで...
痛みを伴ったり、口が腫れてうまくしゃべれるか不安です。

さて、ただ診察だけに沼津にいくのも何だったので、おいしいものめぐりと称してminiさんといろいろなお店に立ち寄りました。

まず、病院に行く前に腹ごしらえ
沼津にあるお蕎麦屋さんの「ふく田」さん。

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もちもちのおそばが最高♪

10割そばで蕎麦粉から水から何から何までこだわりぬいて作っているらしく、私たちが入店した際はがらんとしていたのですが、入ってから10分もしないうちに満席状態に!

グッドなタイミングでした。

さて、次に向かった先は、富士市にある猫カフェ「フェールボー」さん♪

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人生初の猫カフェ!

いやー癒されましたー(^v^)
足元に近づいてきてごろんと甘えるポーズ。 たまらんです!(笑)

ただちょうどお昼寝タイムに差し掛かっていたのが少々残念。
眠そうな中接客をしてくれる猫ちゃんたちにほっこり。

がっつり癒された後は御殿場のアウトレットで春物の洋服をがっつり購入!
再び沼津に帰り、締めの夕食としてフレンチバー「opera」さんにお邪魔しました♪

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写真は牛のネックの黒ビール煮!
煮込み最高♪ お肉がトロットロでした。
どれをとってもおいしかったです(^v^)

皆様はどれか気になったお店はありますか?

三島、沼津、そして伊豆にはまだまだたくさん美味しいお店があるはず!
まだまだ、おいしいものをめぐって旅に出なくては!

お金はかかったけどどれも良い経験でした。
自己投資です。

・・・でも、やっぱりこれから先はちょっとお財布のひもはきつく締めようと思います(汗)

最後に、、、

4月10日で25歳になりましたー!
アルカナに入社した当初より、少しは成長できてるかな?
まだまだこれから、頑張らねば!

あ、年齢に四捨五入は決してしないでください!!

Butler Miz

「上対馬産 天然黒アワビ」の調理法のご紹介

2012.4.9

本日は今月おすすめの厳選食材「アワビ」の調理法を紹介します。 

アルカナでは、水槽がありますのでオーダーが入る分だけ調理できます。 下処理したものに切り込みを入れて、オリーブオイル・香辛料・ハーブを真空袋に入れ、真空します。

次に68℃に設定したコンベクションオーブンに入れ、表裏5分ずつ火を入れていきます。ここまでが当レストランでする基本的アワビの調理法です。 

ただ、今提供しているアワビ料理は、ここからひと手間かけてお出ししています。

キュイジニエNANA                

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