料理

幸せになるポトフ

2008.02.06

寒い毎日が続いています。
こんな日に食べたいのはやっぱり温かいもの。

「天城・軍鶏のポトフ、コンソメ仕立て」が通常メニューに登場しています。

【Pot au Feu】ポトフー
フランス語でPot(ポ)は鍋、feu(フー)は火、つまり「火にかけた鍋」という調理時の状態がそのまま料理名になったフランスの代表的な家庭料理です。
お肉と野菜をゆっくりことことやわらかくなるまで煮込み、スープにはその両方のエキスがじんわりとけ出してとても美味しくなります。

シンプルだからこそ素材の味が引き立つこの料理、しっかりした味わいの天城軍鶏をつくね、腿肉コンフィ、胸肉と3種の調理法で。そこにやさしい甘みを持つお野菜が添えられ、それらすべての旨みがつまった温かいスープを一口すすると・・・

心もおなかも温かく幸せになれる冬の一品です。

※メニューはその日の仕入れ状況により毎日異なります。

魅惑の黒トリュフ

2008.01.12

トリュフの秘密をご存知ですか?

世界の三大珍味と呼ばれ、高級食材として名を馳せている「トリュフ」は遺跡から発見された粘土板にも記述が見られるほど太古から存在していました。
ヨーロッパでは「黒いダイヤモンド」だけでなく「黒の女王」「妖精の林檎」「芳しき金塊」・・・考えられる限りの最上級の褒め言葉で讃えられています。

トリュフの特徴はその香りと歯触りです。他のキノコにはない少し硬めの歯触りと、香ばしく高貴で魅惑的なその香りは媚薬としての効果もあると言われ、太古からずっと人々を魅了し続けています。

トリュフはキノコの仲間ですが地表にできるものではなく、オーク(ナラ・樫など)の木の根元、地中20cmくらいのところにできます。栽培は大変困難と言われており、さらに地中でできるものですから、自然の奥深くに隠された秘宝のように発掘しなければなりません。そこで採取には昔から犬や豚を使い、その嗅覚を頼りとしていました。

アルカナムで使用するのは約70種類もある中で最も香り貴いフランス産ペリゴール・トリュフ。
特にこの時期のトリュフは香り貴く、媚薬のように人の心をとろけさすその魅惑的な香りを存分にお楽しみ頂けます。
今も昔も食通たちを唸らせるトリュフの魅力を、
アルカナム特製「魅惑の黒トリュフ スペシャルディナー」で
是非お試しください。

「魅惑の黒トリュフ スペシャルディナー」
ARCANA IZU予約サイト プラン一覧へ >>

「アルカナ」ホームページへ。

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