食材探求
LE TETE DE MOINE
2011.11.20
テット・ド・モワンヌとは、「修道士の頭」という意味。
原料 牛乳で乳脂肪分 51%。
直径8~20cm、高さ約15~20cm、重さ600~900gの円筒形チーズです。
12世紀にスイスのジュラのベルレー修道士が造ったと言われている歴史あるチーズ。
表皮はねっとりと湿っていて、やや強めの風味と塩気を持っています。
このチーズは『ジロール』(「ジロール茸(和名:あんず茸)」の様な、ひらひらとフリル状に削り出す)というこのチーズ専用削り器を使って花びらのように薄く削って食べるのが特徴。
チーズの表面が薄く花びらのような形に削られ、見た目も華やかなでお口の中でしゅわぁ~とふんわりとした口どけは絶品です!!!
アルカナバトラー達の間でも大人気のチーズです!!!
Butler michi
今年のキノコ事情
2011.11.04
今年も好評です、「きのこワゴン」。
富士山のキノコをはじめ、日本国内外のキノコを取り寄せています。
特に富士山のキノコですが、あまり目にすることが無いきのこが多く、実はフランス料理やイタリア料理でおなじみのモリーユもヨーロッパだけで採れるキノコではなく、富士山にも自生しています。
今年は天候が不安定な日々が続いたせいか、去年に比べてキノコが激減しているそうです。
ですので・・・・・
是非、富士山キノコを食べにきてください。 大変希少です。
「きのこワゴン」は11月末までに延長してご用意しています。
キュイジニエNANA
注)※プランによって追加料金を頂戴しております。
庭の柿
2011.10.19
アルカナの敷地に大きな柿の木がたわわに身をつけて秋を感じさせてくれます。
来週収穫し、干し柿を作りたいと思います。
柿は万能で、ジャム、デザート、お肉の付け合わせ、ソースなどいろんな用途がある旬のフルーツです。
干し柿を仕込みながらじっくりアイデアをまとめ皆様の驚く顔を思い浮かべながら考案いたしますので楽しみにしていてください。
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アルカナの畑では、夏は夏野菜、冬は、根菜類が採れます。
現在畑には順調に、ビーツが育っています。
珍しい野菜もおじいちゃん、おばあちゃんが毎日手入れしながら見てくれていますので、美味しくできた野菜を皆様に提供できます。
愛情たっぷりのお野菜を召し上がりにご来館くださいませ。
Chef Yamamoto
gibier ジビエ
2011.10.18
きのこ特集 vol1
2011.10.09
これはきのこなの・・・?
よくお客様に聞かれるのが、この・・・
『まこもたけ』です。
実はまこもたけ、きのこではないんです。
「たけ」と聞いて「茸」と勘違いしていました。
正式には、イネ科マコモ属多年草に分類されます。
アルカナのきのこワゴンに乗っているきのこたちとは明らかに存在が違います。
この緑と白のコントラストが、茶色集団をうまく際立たせ、且つ自身の存在の強さをアピールしているかのように見えます。
シャキシャキとした食感・・・
私はクセになります。
近年では中華料理の高級野菜として使用されたり、ヘルシー食品として扱われることが多いようです。
アルカナでは、地元湯ヶ島産をお楽しみ頂けます。
ぜひぜひ、この機会にご賞味ください!!!
では、きのこ特集はvol2へ続く~ 乞うご期待!
バトラーmini
