食材探求
伊豆海老
2011.10.07
なんで「伊勢海老」なの?
伊勢だけじゃなく、房総半島以南から九州をぐるっと、朝鮮半島南部の沿岸あたりまで分布しているのに、と不思議でした。
「イセエビ」という名の語源としては、やはり伊勢地区がイセエビの主産地のひとつとされていたことは大いにあるようですが、磯に多くいることから「イソエビ」からイセエビになったという説も。
さらに、イセエビが鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ「威勢がいい」を意味する縁起物として武家に好まれ、語呂合わせから定着していったとも考えられているそうです。
漁期は10月から4月頃まで。伊豆の各地域では9月20日あたりからイセエビ漁が解禁になりました。 産卵期を終えて、これから伊勢海老は美味しい季節です。
アルカナでも10月は伊豆の旬食材として伊勢海老をご用意しています。
だいたい25センチくらいの海老たち。孵化してから実に5~6年と云ったところでしょうか。
まるごと一匹、召し上がれ!
Moo
キノコの王様!
2011.10.02
キノコの王様といえば・・・・・ポルチーニ!
ナッツのような濃厚な風味、独特の強い香り毎年味わいたくなります。
ポルチーニの本場イタリアではこの季節になるとポルチーニ茸の名産地が各街あげてSagra(サグラ)と呼ばれるお祭りを開くそうです。
"Sagra del Fungo Porcino(ポルチーニ茸祭)”
お手頃価格でお腹一杯にポルチーニ茸づくしが食せ、お土産にポルチーニ茸を買うことができるお祭りだそうです。
リゾットやパスタ。ポレンタやニョッキ。お土産にも。
想像するしかできないですが・・・・うらやましいお祭りです。
そして今リュミエール アルカナイズではお祭りが・・・・開かれています!
なんとポルチーニだけではなく、珍しいキノコがワゴンにのって皆様の前に現れます。キノコのオンパレードです。
是非秋の味覚キノコを味わいにアルカナイズへ遊びにいらしてください。
キノコを思う存分ご堪能ください!!!
Butler michi
きのこのきせつ
2011.09.03
今回ご紹介するのは、修善寺の椎茸、タモギダケ(黄色)、チャジュタケ(茶樹茸)、平茸、プルロット(白)です。
食材で秋の到来が感じられます。
修善寺の椎茸は肉厚で今回の秋メニューでは伊豆の大地の温前菜で登場します。
タモギダケは黄色で見た目も珍しく香りが強いです。
茶樹茸は、食感がしゃきしゃきしていて非常に味の強いキノコです。
平茸、プルロット(白)は、色が違いますが、同じ仲間(平茸)です。
どのきのこも見た目も違いますがもちろん味も違います、
伊豆のキノコ、これから出てくる天然キノコ、フランスのキノコどれも色、形、味、香り、食感が様々です。
美味しい食材が揃う秋、楽しみな季節がやってきます。
アルカナでもお客様に楽しんで頂けるようにたくさんのキノコをご用意したいと思います。
今年も「びっくり!きのこワゴン」10月から登場予定です。
Chef Yamamoto
ニュージーランド産コムハニー
2011.08.14
コムハニーとは「蜂の巣」そのままを木枠からカットし、容器に入れただけの「巣はちみつ」です。プロポリスや花粉荷などそのまま含まれている、採れたての味!!!
アルカナのご朝食でもおなじみの顔となりましたが、朝からエネルギーいっぱいお届けです。
そんなコムハニーの夏におすすめの食べ方
1.冷やし中華(はちみつ味噌味)
はちみつと味噌を約3:7であわせる。お酢、胡麻をあわせてタレに!お好みでマヨネーズをプラス。
はちみつでミネラルの吸収を助け、腸も元気印!
2.はちみつりんごジュース
はちみつ大さじ2に、りんご酢を大さじ1、それを約180ccの冷水に混ぜたら出来上がり。
はちみつでビタミンやミネラルをプラスして栄養価UP!
暑い夏を乗り切りましょう!
Butler michi
