伊豆
河津桜、見てきました!
2011.02.01
今年も河津桜の季節がやってきます。
今週末から始まる「河津さくら祭り」。
伊豆半島が一足早いお花見で賑わいます。
本日、お祭り会場を見てまいりました。
今はまだ蕾ばかりの桜並木ですが、本日のポカポカ陽気で
一つ、二つ・・・と花をつけ始めた、せっかちな河津桜。
トントン… カンカン…
金鎚を振る音が聞こえてきます。
地元の方々が額に汗を浮かべながら、お祭りの準備は着々と
進んでいました。
暖かな日差しと真っ青な空、桜と菜の花のコントラスト…
お祭りを目前に自然と心もウキウキしてきます。
2月5日(土)~3月10日(木)、バスに揺られながら
足をのばしてみてはいかがでしょうか?
河津桜祭とアルカナ桜ディナーで春うららかなステイを堪能する
butler C
百花の魁
2011.01.21
先日、雪が降るかと思うくらい寒い日。
エントランスの梅の木に、可愛らしい一輪の花が!!
「百花の魁(さきがけ)」と言われる梅の花。
アルカナでも、寒さが厳しい折り
どの花よりも先に開花いたしました。
まだまだ寒い日が続きますが、春を告げる梅の花は
その役目をしっかりと果たしております。
アルカナに梅の花が咲き
伊豆月ヶ瀬の梅林、修善寺の紅白梅、河津の桜…
伊豆の少し早い春が、まもなく訪れます。
「人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞむかしの 香に匂ひける」
百人一首にもある紀貫之の句ですね。
アルカナの梅も、変わらず春を告げ、良い香りです。
Butler E
年の瀬 ~2010年の思い出~
2010.12.29
めっきり冷え込んで来ました。今年も残りわずかですね。
僕の実家は平屋なので、昔から小高い所には興味がありました。
そして静岡県で働くという運命的な巡り合わせ。これはもう、日本一小高い場所「富士山」に登る以外に考えられません。
今年の9月の初めに御来光を見に行ってきました。
その日の仕事を終え、道だけを調べすぐに出発しました。無計画すぎたため、富士山に着いたのが深夜1時過ぎに。
登り口の前の事務所の方に
「今から御来光に間に合いますか?」
と尋ねたところ、
「間に合う訳ないだろ!超人(鳥人)じゃないんだから!」
と怒られましたが、気を取り直して出発。どうやら山頂まで5時間ほどかかるコースだったようです。
日の出まであと3時間。奇跡的に間に合いました。
いろんな人と出会い、語らい…、しかしとてつもなくハードでした。
そして待望の御来光。
雲海から少しずつ姿を現す朝日。
その時僕は思いました。
「もう二度と富士山には登らない。」
しんどすぎました。
基本的に登れるのは7、8月らしいです。凍死するかと思いました。
皆様、富士登山は計画的に。
キュイジニエY
トイレの神様
2010.12.06
先日、書店に行った際、「今売れている本」のコーナーに「トイレの神様」という本がありました。
植村花菜さん著書で、同タイトルの歌もあります。
〝べっぴんさん" になるためにトイレ掃除を一生懸命にやる、という内容ですが、私も幼い時に同じことを言われて、姉とトイレ掃除の取り合いをしたことを思い出しました。
私が初めて勤めたホテルでも「まずは挨拶と掃除」だと教わりました。
職人になる前に社会人としての訓練です。
朝は一列に並んで挨拶をする、今では笑ってしまいそうになるような「軍隊式」の職場でしたが、そこでの経験が今の私に大きく影響していると思います。
若いうちの苦労は買ってでも、とよく言いますが、失敗して痛みを知ることや人の倍努力して何かを成し遂げることがとても重要だと思います。
今年も残りわずかです。
ひとつひとつのデザートに心を込めてお待ちしています。
ちなみに、アルカナの近くには、トイレの神様がいる「明徳寺」というお寺があります。(笑)
パティシエ Mi
冬の訪れ
2010.12.03
12月3日早朝、豪雨、雷そして強風によりアルカナ敷地内のモミジの葉がほとんど飛ばされて行きました。

見晴らしの良くなったアルカナはいつもより広く感じます。
これから数カ月、色の少ない季節を迎えますが、それでもエントランス前のモクレンや、ミツマタなどすでに蕾を膨らませているものもあります。

いまは椿がちらほら咲き始めました。少し早いような気もしますが...アルカナ敷地内の植物はみんなせっかちみたいです。
Butler makoto
