伊豆

色づきぐあいは・・・?

2011.10.24

食物の秋・・・
読書の秋・・・
スポーツの秋・・・
皆様の一番しっくりくる『秋』はどの『秋』でしょうか??

先日、ぶらりとアルカナ周辺の遊歩道『湯道』を歩いてきました。
何度か歩いた事があるのですが、何度歩いても緑豊かな大自然の中、おいしい空気を吸ってのお散歩はやっぱり気持ちの良いものです。

歩いて10分程の出会い橋はよくお勧めする散歩コースで、もちろんこちらもとっておきのスポットなのですが、私の大好きな紅葉風景は『西平橋』からの眺めです!

アルカナから歩いて1分!!
まだ少し紅葉には早いですが、少し色づき始めている木々もありました。

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アルカナにお越しの際はお散歩がてら、見に行かれてみてはいかがでしょうか。

ちなみにアルカナの敷地内のもみじはこんな感じです。

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天城・湯ヶ島の紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬です。
皆様、是非足をお運び下さいませ。

バトラー 紀州娘

原風景

2011.10.14

今の天城を簡単に言うと、柿と茅葺屋根、刈り取られた田んぼにコスモス、こんな感じでしょうか。


アルカナから車で5分、長野地区にある「荒原の棚田」をご紹介します。


農林水産省より日本の棚田百選に認定されている棚田で、田んぼのむこうに茅葺の家が見えるというロケーションです。

春の水をはったばかりの夕景や、ついこの間までは風に揺れる稲穂も、とても素晴らしいです。そして今は柿と茅葺屋根です。

田んぼの所有者の方のお話では「この田んぼもおじいさんの代で終わりかなあ」とのことでした。

いつもそこにあって当たり前だったものが姿や形を変えていきます。
でも、一度「心」で感じた風景は、いつまでもそこにあり続けるでしょう。


ぜひご覧になってください。


Butler Makoto

寒い!

2011.10.05

急に寒くなってきました。
これからの季節、朝夜がツライですね。

そんな寒い時期に、良いこともたくさんです。

空が澄んでいて、星空がとても綺麗です。
ものすごく星が近く、たくさん、見れることが出来て、流星群の時には感動しました。
アルカナに来られた時には空を見上げて下さい。


近頃は、鹿が「キーーー」と鳴き出しました。 女性の悲鳴のような鳴き声なので、初めて聞いた時にはビックリしました。ただ事ではナイ鳴き声なのです。。正体が鹿だとわかってホッとしました。

夜に裏道を車で通っていると、小鹿に遭遇することもあります。
ゾロゾロと民家の間を平然と通り抜けて行くのを見ると、「トトロの世界」に迷い込んだような感覚にもなります。

アルカナのレストランから見える景色の中を大きな雄鹿が駆け抜けて行った時には、すごい迫力に圧倒されました!


タヌキ、猪(怖そうですね・・・)、鹿。。。
自然の中にお邪魔している私たち人間は、上手に野生の動物達と共生していきたいですね。


パティシエMi

いず的センス Vol.3

2011.09.22

「学童を守るヒーロー」  みかぽんに続き

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日本各地、どの地域でも【学童を守るヒーロー】の存在は見逃せません。

先生方・親御さま方の目が届かない所で、彼らが目を光らせて警笛を鳴らしてくれています。

伊豆の面々はこんな心強さ。

↑↓無難に、道が狭くなるから車に気をつけて・・・
なヒーロー


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↓そして、、、ん・・
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↓あれ、、、?
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↓あれれ、、、??
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↓あれあれ、、、???
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要は、姿勢を正しく・・・ 右手を高々に・・・ といったことだと思います。


修善寺で採れるキノコも、今高々に成長しています。

夏から秋へ、季節の移ろいを。 

黄色が鮮やかな、ヒーローの虚ろな目を。


次回は「ちょっとショックなこと」でお届けします。


Sommelier S

挑戦!稲刈り

2011.09.18

食への意識が高まった出来事
・アルカナで働き始めたこと
・子どもが出来たこと

私の実家ではお米を作っていて、今年は稲刈りを体験したいと思っていました。
そう思ったのも、アルカナで働き始めてから、野菜のおいしさ、そして、おいしい食事が人を幸せにすると感じたからです。

作る経験によって「食」への意識がさらに高まるのでは?と思っていましたが、なかなか「作る」ということが出来ず、この機会を逃すまいと、稲刈りに挑戦。

先日の台風の影響で、なかなか稲刈りの予定が立たず・・・さらに稲が倒れ・・・と災難続きでしたが、やっと実行されました。


機械が入れない外側を鎌で刈るという作業をお手伝いしました。
(お手伝い程度にしか役に立ちませんでした)
始めは恐る恐る、慣れてくると楽しくなり、でもすぐに腰が痛くなり、1時間すると疲れきってしまいました。
でも晴天の中、身体を動かすことが気持ちいいと感じました。


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毎年実家からお米をもらって、作ったお米を食べるのが当たり前でした。

でも今年、実際に稲刈りの体験をして、お米を作ることの大変さを実感しました。また、体力の衰えも感じました(認めたくないけど)。
子供にも安全で美味しいものを食べさせたいと常に心がけています。
自分たちで作ったものを食べれるなんて最高ですね。

新米を食べる日が待ち遠しいです。
最近は家族3人、「おいしいね」と言いながら食べる食事が幸せな時間です。
来年は田植えの体験をしようと今から考えています。

reservation a.o

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