伊豆
虹の郷
2011.06.15
「伊豆でお勧めの観光スポットは?」―今回は虹の郷をご紹介したいと思います。
「パパ、ママ」より「でんちゃ(電車)」という言葉が早かった息子。1歳4ヶ月になりました。
息子を連れて行けるお気に入りの場所が「虹の郷」。
園の面積は東京ディズニーランドとほぼ同じで、美しい景色を楽しみながらのんびりと気持ちよく過ごせます。かなり歩き甲斐があり、普段歩かない私にはいい運動です。
さて、目的のロムニー鉄道です。
本格的な英国式のミニ鉄道。「でんちゃ、でんちゃ、しゅっぱ~つ!!」かなり張り切ってましたが、警笛の音にビックリして泣きべそ。
乗るより見る方が好きなので、歩きながら通るロムニー鉄道に手を振り園内を回りました。
日本庭園では四季折々の花が咲き誇ります。
6月は花しょうぶとあじさい。花しょうぶは300種7000株の花が、そしてあじさいは10種3500株もの花が咲き誇ります。うっとうしい梅雨でも美しい花々を見ると、梅雨の季節もすばらしい!!と思ってしまいます。
伊豆にお越しの際は是非虹の郷で自然を感じてください。
施設ご紹介⇒『虹の郷』!
reservation a.o
いず的センス
2011.06.13
幻の白ビワを求めて@土肥
2011.06.07
昨日、料理長とバトラー達で訪れたのは、伊豆市土肥地区。
土肥=とい、と読みます。
目的は、「幻」と云われる枇杷です。
伊豆市の白枇杷の案内には、下記のように書いてあります。
土肥で育つ「白枇杷」は、味は究極の枇杷と言われているほど甘くて美味しい。
あまりにも小さく、それに天女のように透き通るような淡い白い肌はちょっと触れただけでキズつくほどデリケートな枇杷。
土肥の特産白枇杷は5月下旬から6月の上旬ごろが収穫期(1週間~2週間)で、普通の枇杷と比べると果肉が白っぽく、甘み、酸味のバランスがよく、その風味は他に類をみず、この白枇杷は人肌のように柔らかく傷つきやすい為、市場性に乏しく、一般では味わえぬ逸品。
・・・ということで、土肥の外ではお目にかかれない白枇杷。 これは食べてみたい!
収穫時期があまりにも短いので、早速行ってきました。
枇杷狩りの会場では、枇杷が鈴なりに生っています。
高い枝の枇杷の実をおじさんたちが採ってくれます。
7人で100個くらい食べましたよ。 甘ーい果汁が口の中にじゅわ~ぁっと広がります!
こんなにたくさんの枇杷を食べたのは初めてです(笑)
土肥では、あちこちに枇杷の木があり、枇杷は幻でもなんでもなかったです。。。
限られた時期にこの地域だけでしか食べられないというのが、幻という所以でしょうね。
moo
森へ・・・
2011.06.02
天城の山へ行ってきました。
天気予報は曇りのち雨。
雨合羽と傘を持参でのハイキングです。
霞がかった森は神秘的なパワーを感じます。
まず目指すのは「なまこ岩」。
名前の通り、海に住むあの「なまこ」の形をした巨岩です。
渓流沿いを進むこと30分程、目の前に突然現れた大きな岩はまるで生き物のようです。
風の谷のナウシカに出てくる「王蟲(おうむ)」のようなこの岩は、その昔火山の噴火で流れ出た溶岩が固まったものだとか。
本当に少し歩いただけなのに、こんなに幻想的で神々しい自然の造形物に出会える天城の山の魅力に取り憑かれたアルカナハイキングチームでした。
そしていよいよ森の奥深く、姫沙羅(ヒメシャラ)の群生地へ。
普通の木とは違い樹皮がなく、つるつるとした赤褐色の木肌が真っ直ぐと天に伸びる、森の中でひときわ目立つ美しい姿が印象的です。
ブナやヒメシャラの木がこれほど群生している森は国内でも珍しく、とても貴重な事だそうです。
鹿に出会い、倒木をくぐり・・・向かった先は樹齢300年を超えると言われるヒメシャラの大木。
天城でも1,2を争うこの木からもやはり神々しいパワーをもらいました。
今日はここまで。
半日余りのハイキング、雨に降られることもなく無事に帰ってこれました。
同行してくれたテルテル坊主のおかげでしょうか。
そして、今回も素晴らしい場所をご案内下さいました天城自然ガイドクラブの杉本文雄さん、本当にありがとうございました!
butler C
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天城ほたる祭
2011.05.30
♪ほ ほ ほ~たる来い♪
こっちの水はあ~まいぞっ♪♪
さぁ!今年もやってまいりました。
『天城ほたる祭!!』
ほたる祭り開催準備の為、伊豆市観光協会 天城支部の方々のお手伝いに先日行ってきました。
私達が担当させていただいたのは、地域でお店を営まれている方の所への行燈配り。
行燈の絵は全国から応募していただいた方の絵の中から、1つ決定したとの事。
とても可愛い絵が道を照らしてくれます。
ほたる祭り期間中は、アルカナ スタッフも交代で地域の方々のお手伝いをさせていただいております。
少しでもお役に立てれば良いのですが・・・。
この時期しか見られない、幻想的なほたるの舞!
是非、この機会に足をお運び下さいませ。
「天城ほたる祭」
詳細は下記URLをご参照下さい!
http://www.amagi-hotaru.com/
誰よりもほたるの舞を見るのが待ち遠しい紀州娘でした。。。
バトラー 紀州娘
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