こだわりのワイン話
新アイテム
2012.04.21
凛とした面持ちのこの春のNewアイテム、長期熟成大吟醸の紹介です。
地元静岡県は磐田市にある千寿酒造さん。
品評会用に毎年仕込んで蔵で眠っていた大吟醸を、ヴィンテージ毎に瓶詰めしてくださることになりました。 レストランで提供できる一番古いもので1977年。 その他にも87年・89年・99年と揃います。
日本酒の長期熟成酒の場合、淡熟タイプ・濃熟タイプ・その中間、と大きくわけて3つのパターンがあります。
ちなみにこちらのタイプは、淡熟タイプ。
タンパク質やアミノ酸の含有量が少ない吟醸や大吟醸を熟成させるタイプで、あまり色がつかないです。
風味も強くつかないのが特徴で、こちらの場合は風味や色を楽しむというよりも、味わいの滑らかさ・まろやかさを楽しむお酒になります。
少し冷やしめで単体で飲んでも美味しいですし、今月おすすめの厳選食材、「上対馬産 天然黒アワビ」との相性もかなりGoodです。
気になる年・記念の年、贈り物にも最適ですのでお気兼ねなくソムリエまでお尋ねください。
Sommelier S
年末からの特別ラインナップご紹介
2011.12.29
どーん! と。 ソムリエが嬉しそうに出してきたものが、これです。
Ch.Branaire-Ducru
Ch.Pontet-Canet
Ch.Gazin
Ch.Canon la Gaffeliere
Ch.Smith Haut-Lafitte
ミレニアムを記念して造られた【限定2000本】スペシャルマグマムボトルです。
今が飲みごろのピークを迎えた1995年ボルドーの5大銘醸シャトー。
Ch.Smith Haut-Lafitte は、赤と白の両方あります。
順々に抜栓していきます!
お楽しみに。
Moo
シャンパ―ニュ イベント
2011.11.06
伊勢海老×コンドリュー
2011.10.11
今月のスポット、伊勢海老 ~2皿の愉しみ~ にあわせるワインはCondrieu コンドリューです。
フランス北部ローヌ地方、葡萄品種ヴィオニエ種のみで造られるワイン。
甘くフレッシュな果物、金木犀、杏や白桃といった香りがたち、ドライな味わいと口の中で広がるようなボディの厚さ、余韻の長さが特徴です。
造り手は、ピエール・ガイヤール氏。
1980年までパリ郊外で庭園デザインの仕事に携わっていた、面白い経歴の持ち主です。
ローヌ地方では、新世代ドメーヌのパイオニア的な存在と謳われ、高く評価されるガイヤール氏のワイン。
他の造り手のコンドリューより、食事に合わせやすい柔らかさをもっています。
身質もすばらしい伊勢海老を、厚みのある次元でお愉しみください。
Sommelier S
爽快に 軽快に アルザス
2011.05.23
徐々に暑くジメジメしてくるこの季節、キリッと冷えた白ワインがいいですよね。
アルカナでは、先日よりアルザスワインの特集を行っています。
日本に紹介されるようになってからまだそれほど日も経っていない骨太生産者3名。
料理との相性に重点を置きつつ、特級畑のものも含めグラスでご紹介してます。
南北に170キロ続くアルザス。
基軸となる白ワインの生産量は、年間約1億6千万本。
アルザス経済の中でも最も重要な位置を占めています。
多彩な気候条件に恵まれたゆえのテロワールの個性と多様性。
ぜひ、アルザスワインの魅力を再発見してください。
※来月のシニアバトラー特選プラン、アルザスGrand Cruも含みます。 ご期待ください。
プラン詳細ページ⇒
http://www.arcanaresorts.com/plan/000536.html
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