バトラー

アルカナこみち

2011.04.14

春はあけぼのやうやう白くなりゆく山ぎは 
少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

そうです。
清少納言の枕草子です。
春になると、学校で習ったこの一文をいつも思い出します。


春はほのぼの、ポカポカ。
本当に気持ちのよい季節です!
キレイな花も咲きはじめ、耳をすませば鳥の鳴き声も。。。

アルカナ庭園(かっこよく言い過ぎでしょうか)も
いろとりどりの花が咲いています。

満開の白木蓮がそろそろ終わりを迎えておりますが、
次は三椏つつじが咲き始めています。
季節によって、違った表情を見せてくれる
アルカナこみち。

アルカナにお越しの際は皆様も是非、アルカナこみちを
ゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

バトラー 紀州娘

温泉ソムリエになりました

2011.03.16

先日、温泉ソムリエの認定セミナーを受講してきました。


今年に入ってから、アルカナのバトラー達は温泉について正しい知識を身に付けるために勉強中です。

温泉ビューティー研究家でご活躍中の石井宏子さんが月に一度アルカナへご来館下さって、キッチンのスタッフも例外無く勉強会を開いています。


石井さんのお話しを伺って、湯ヶ島の温泉は本当に貴重で、恵まれていることがわかりました。 一番印象的だったのは「温泉を理解するということは、地球と語り合うということ」という言葉です。
まだまだ神秘のベールに包まれた「温泉」にとても興味を持ちました。

何でもやってみなければ気が済まない私です。
「温泉ソムリエ」って面白そう!と早速セミナーに参加した次第です。


バトラー達が温泉のことを勉強するのは、お客様が湯ヶ島でのご滞在をさらに楽しんで頂く為に、この土地をもっと深く知るということが必要だからです。
湯ヶ島温泉の魅力をバトラー達からどんどんお伝えしていきたいと思っています!


moo

私たちに出来ること

2011.03.13

この度の大震災で被災された方々へ心からのご冥福とお悔やみを申し上げます。
連日の報道で被災地の現状を知るたびに、胸が締め付けられるような思いです。

一日も早い復旧と、安否不明の方々や避難生活をされている方々のご無事を切に願っております。


世界中のプロフェッショナルが救援活動の為に被災地へ向かう中、私共アルカナスタッフに出来る事は何か。

悲観ばかりでは復興への協力が出来ません。悲しい現実をしっかりと受け止めたうえで、私達の社会への役割を考えました。


今私たちにできる事、
それはプロとして皆様へ心地よい時間と空間をご用意し、
心からのをおもてなしをするということ。

可能な限りは営業を続けていくこと。
それが経済復興の一端を微力ながらも担えるという事を信じて。


節電や計画停電の影響もあり、施設のご利用に際しましては多少の制限やご不便をおかけすることをお願いすることも考えられますが、出来る限りいつも通りのアルカナで皆様をお迎えする準備をしております。


皆様のアルカナへのお帰りをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

アルカナイズ
スタッフ一同

サクラサク

2011.02.27

受験生にとって「サクラサク」はメデタイ便り。

日本の文化には、深く「桜」が根付いています。


桜の木の下で花見をするという習慣は、平安の時代から続いてきた美しい習慣のひとつです。
桜の花の儚さを想い、お酒を飲むことが風流だとされる、何とも日本らしい感覚に思えます。

全国のソメイヨシノは徐々に寿命を迎えているともいわれ、各地で植替えなどが行われているそうですが、この習慣を存続させるのには私たち日本人の努力も必要なのでしょうね。

河津では本格的に河津桜が満開を迎えています。
そんな春爛漫な伊豆にあるアルカナに、綺麗なさくらのお酒が届きました。

さくらの焼酎。

香りはまさに桜もち。


甘ーい口当たりに、ほっぺもさくら色に染まります♪


moo

今日のFUJIYAMA

2011.02.22

今日は某有名旅館社長さんのセミナーに参加させて頂いて来ました。

三島駅から静岡駅までの車窓に富士山が素晴らしい姿を見せてくれました。
この時期の富士山、本当に綺麗です。


アルカナから三島までの道中でも、富士山をご覧頂けます。
トンネルから抜けた瞬間にスカーンと富士山が見えたら、テンションUPなのは私だけ!?


moo

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