カテゴリー: 伊豆&Izu

ちょこっとドライブ

2018.12.17

気温も下がり、本格的な冬が到来しました。
皆様はどんな冬をお過ごしでしょうか?

とある休みの日、お天気も良くポカポカ陽気。
今回は沼津にドライブ行ってきました!

アルカナイズ から車で下道40分、
初めに寄った場所は出会い岬。
天然の良港「戸田港」とそれをゆるやかに包む御浜岬。
富士山を見ながら御浜岬を一望できます。


富士山をリングの中を通して1枚、

更にもう1枚


そこから10分のところに煌めきの丘を発見!

太陽の位置によって海面がきらきらときらめいて見えるためこの名がつけられ、12月からは空気が澄んで富士山が見えます。
1.2月には菜の花畑が一面黄色に染まり、綺麗な景色を一望。
テラスの階段を降りると20箇所ほど松江古墳群を見ながら散策もできますよ。

更に車を走らせると、大瀬崎という駿河湾に突き出した岬が見えたので少し寄ってみました。

ここには国の天然記念物、ビャクシンの樹林を歩きながら散策ができるので行ってみました。
スキューバーダイビングが有名な場所で、ダイバーや釣り人の姿もありました。
奥に進むとビャクシンの樹林。
この樹齢は推定1500年以上!
大きすぎて1枚に収まらず、下から取ってこれが精一杯でした(汗)
近くで見ると迫力ありました!

樹林の途中にある神池と名付けられた池。

伊豆七不思議の一つで海の近くに淡水池、鯉やフナ、ナマズが生息しています。
池を調べたり魚や植物を獲った者には祟りがあるとされているため調査ができないことから謎が多いそうです。
池に近づくと、餌を貰えると思って鯉が口を開けて寄って来ます、餌の自動販売機もあるので餌をあげることが出来ます。

見晴らしが凄く良いので夕方の景色も楽しみです!

ちょっとした寄り道ドライブ、いかがでしたでしょうか?

おごじょ

旬なお話

2018.12.10

伊豆では多くのお魚が捕れます。

その中でも有名なのが金目鯛です。

今は金目鯛がとても旬な時期ですね。

なかなか食べる機会がないな、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆様に、金目鯛だらけのお店をご紹介致します。

 

お店の名前は「市場の食堂 金目亭」です。

こちらは下田の魚市場の中にあります。

お店の前には大きくお店の名前と、お食事のお写真が飾ってあり、
それがとても目立つので、とてもわかりやすいです。

大きな道の駅「開国みなと」の向いにあるので、さらにわかりやすいです。

金目鯛をメインとして、新鮮なうちに食べる事が出来る、珍しいお店だと思います。

 

メニューは定番の金目鯛の煮つけや金目鯛のお刺身定食、

金目鯛の三色丼や炙り丼など、新鮮だからこそ食べることができるお食事が盛りだくさん!

 

三色丼を食べたかったのですが、あいにく売り切れ・・・。

12時ちょっと前に行ったはずなのにもう売り切れとは・・。

一番人気とは言ってましたが、これほどとは思っていませんでした。

ということで、悩んだ末、炙り丼にしました。

 

 

こちらは、炙った金目だけではなく、お刺身の金目の2種類がのっております。

食べ比べができる、とても面白いものとなっております。

 

炙りとお刺身と交互に食べましたが、炙りのとろける感触とお刺身のとろける感触と違いがあり、とても面白いです。

金目鯛ばかりで飽きるのかなと思いましたが、飽きることなく、ぺろりと完食しました。

また違うメニューにも挑戦してみたいです。

皆様も是非、足を運んでみてくださいませ。

くりおね

秋景色

2018.11.6

11月に入り、湯ヶ島もすっかり秋景色となりました。
朝晩はかなり冷え込み、しろばんばが飛び始めています。

アルカナの前に広がる湯ヶ島の景色を、大きな窓から眺めていると、以前、ゲストが描いてくださった絵を思い出します。

この写真、よ~く見てみてください。
アルカナ イズがオープンする前からこの場所に聳え立つ大きな木。

 

 

 

少し、視点を変えてみると…確かにそこにいました。

 

素敵な絵をありがとうございます。

この秋、皆様の額縁の中にはどのような景色が広がっていますか?

 

ご当地キューピー

イケリー来航

2018.10.29


こんにちはいけとこリーゼントです。

今回は温泉にいこうとおもいぶらり下田の方にいって参りました!
下田の山奥にあります観音温泉。
7年前から野外大浴場ができたらしく美肌効果によいといわれ、飲める源泉がでるといわれる観音温泉。

天気もよくとてもリラックスしながらはいらせていただきました!

ぽかぽか気持ちよくなりお腹もすいてきたのでせっかく下田にきたなら海鮮を食べよう!
そうおもい下田駅付近のペリーロード沿いにある寿々女脂というお寿司さんにいってきました!
ここは昭和20年創業の老舗のお店。
自分は地魚寿司を注文。

雰囲気もあり美味しくいただきました。ぜひ下田にお越しの際はよってみてください!

そこからペリーロードに入り、長楽寺というお寺さんで空海さんについての話をききながら、昔の技術などの話を勉強させていただきました。

そこから「もう帰ろうかな」と思い歩いていたら気になるカフェが!!昔ながらのコーヒー店

ここのマスターは多趣味なようでアンティークものや様々なものが店内においてあり色々な楽しみがある美味しい珈琲がいただけるちょっと変わった喫茶店でした!
マスターもしゃべると面白く話しやすい方なので気になった方はぜひいってみてください!

色んな人に会い色んな方々とお話しして充実した1日なりました。
それでは次回のイケトゥコッリーゼンットゥォもよろしくお願いします。

いけとこリーゼント

気の向くまま

2018.10.22

皆さんどうもこんにちは!!

またまた順番が回って来ました。
今回は4年目に突入してなお
伊豆をいろいろ回ってないので急遽

ドライブをすることにしました!

計画を立てるのが苦手で

まさかの行き当たりばったりで行ってしまいました(笑)

スタート地点はアルカナの近くにある社宅からです!
時間は遅めのスタートで11時に出発です。

まぁとりあえず西に行くか!!

と思い西伊豆の土肥に

土肥まで行き今度は松崎まで

ふと看板を見つけたら
なんと達磨寺でした。

気になって寄ってみることに

少し小さなお寺で歩いて行くと

なんと厳つい達磨がいるじゃないですか!!!

横の説明を見ると
自分が痛い場所に水をかけるそうです!
痛いところがない場合は頭から

私は頭からかけちゃいました(笑)
無知な私なので

本堂の中には

とても大きな達磨がいるらしく
重さが3トンもあるそうで

写真はないですが
気になる方は行ってみてください!

さてお参りもしたし
またドライブの続きを

土肥から松崎

さらには南伊豆に

少し季節外れですが

弓ヶ浜に着きました!

一面砂浜でとても綺麗な場所でした

夏に来れたら良かったのに…

と心の中で思っていると

腹からぐううぅぅーと、
さて飯にするか

なんとお昼の13:30でした!
近くの伊勢海老ラーメンが有名な店に

頼んだのはまさかの

伊勢海老ラーメンではなく

定食にしました。

流石の海産物
やはり肉より魚介ですな!!

ものの10分で完食!

自分もまだまだ若いな(笑)
さて腹ごしらえも済みここからは
ドライブの続き!

南伊豆から下田を過ぎ
ずーっと東へ

不慣れな土地のせいかどこにも寄らず
運転を

やっとの事で東の海辺へ
九十浜海水浴場の近くの駐車場で

黄昏てました。

どっと疲れが出て来たので
そろそろ帰るか

東伊豆を経由してアルカナへ

長時間ドライブ
なんと家に着いたのが18時ごろに!

休憩も合わせて7時間
初めてこんなに運転しましたね。笑

まだまだ回り足りなかった感じですが
伊豆半島を半周もしてしまいました!!

ゆっくり回るともっと名所が見つかるかも

アルカナにお越しの際はローカルな地域に足を運んでみてください。
また新しい発見があるかもしれないですね!

ちびっ子ギャング

目高の楽園

2018.10.7

台風被害に合われました方々に謹んでお見舞い申し上げます。

arcana izuは幸いに風向きが良かったせいか、取り立てて言う程の大きな被害はなくほっとしております。
もちろん小さな被害は沢山ありました。

10月に入って急に涼しくなったと思ったのですが、台風が夏のような暑さを連れて帰って来ましたね。

さて皆さまは、ご来館されるとエントランスの先に流れる小さな川がある事にお気付きでしたでしょうか?

ここには、いまメダカの親子がたくさん泳いでいます。

a href=”http://www.arcanaresorts.com/chefblog/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/01-e1538915940360.jpg”>
2年前に数匹のメダカ(ほぼ天然・無農薬で田んぼをやっている方から)を分けて頂き放流しておりました。

今年の冬にお水を循環しているポンプが壊れ、やむなく池の水を抜かざるを得なくなりメダカの姿は
どこをどう探しても2匹のみになってしまいました。

この2匹が上手くいってオスとメスだったらいいなぁと思っておりました。

厳しい冬が去り、春になると2匹が寄り添って泳ぐ姿が見えました。
しばらくすると片方のお腹が大きくなってペアーである事が分かりました。
1ペアーでは、増えたとしても群れで泳ぐ所は見れないかな・・・

そう思っていたのですが、いまは沢山泳いでいるのが見えます。

もともと封鎖された環境(小さな池や湿地)に生息している魚だけに近親交配による弊害が出る事はないそうです。

今では天然のメダカを見る機会は、ほとんど無くなりました。
農薬や外的に狙われ絶滅寸前だそうです。

しかし条件さえそろえば、ここまで増えるものなのだと感心させられました。
その反面条件が崩れれば、あっという間に絶滅してしまうのかも知れません。

一度この小さな人口の川を眺めてみて下さい。
ここにはメダカの他にも非常に多くの生き物たちが隠れていますよ。
是非探してみて下さい。

人工的な川ですが、自然の山水を引いていて、必要以上の事は何もしていません。
天然に近い状態で育っているメダカは水槽で見るメダカとは一味違いますよ。

今となっては見る機会のなくなった土色をしたメダカ達の成長を一緒に楽しみませんか?

『竹取物語 〜修善寺伝説〜』feat.かぐや姫(fromバトラー)&おばあちゃん

2018.9.10

今は昔、(※1)田方郡修善寺町に竹細工をする翁と嫗ありけり。

(※1)田方郡は、周辺の町と合併し、2004年4月1日〜伊豆市となりました。

今回のブログは、竹のワンダーランドへ皆さんをご招待。それでは、出発です!

こちらは、獲った鮎を入れておく籠です。
鮎釣りで有名な狩野川が流れる、ここ周辺。伊豆を代表する芸術品。

随分、大きな籠を特別に出して頂きました。
こちらは鰻を入れる籠です。
「昔は、沼津方面でたくさん出回ってたのよー。」とおばあちゃん。

あれ?奥に見える、渋くて素敵な鉄瓶。
こういったもので日本茶やコーヒーを淹れたら美味しいんだろうなー。と、ふと思ってしまう…

さてさて、竹細工のご紹介を。
夏の料理にぴったりな竹食器。数々の伊豆の旅館で使用されていました。
ちなみに編み目をよく見ると六角形。
「むつめ」という製法です。これが竹細工の基本の編み方。

先程の鮎や鰻を入れる籠は、「ござめ」という編み方です。
そうか!ゴザの編み目に似てますね。その通りです。

次々と大きなものが出てきました。
こちらは、鍋にセットして金目鯛の煮付けを作る時に使用するものです。

こ、これは!!茹でた麺をチャッチャッとする調理道具。

素敵なベンチ。もちろん、全て竹。

天井を見上げると、わーい!やっぱり竹。

お店のすぐ隣が作業場なのですが、おばあちゃん、スパーンと綺麗な音を立てて切ってくれました。竹取物語で登場してくる竹の切り口みたい。
私には光輝く、かぐや姫が見えたような気がしました。

竹工店を代表するミニ門松の一部でした。
当時は、職人さん5人とおじいちゃん、おばあちゃんで師走の一ヶ月間フル稼動で3,000組製作したとのこと。東京のデパートへ出荷されていました。

…ふと顔を上げるとバトラーかぐや姫は、おばあちゃんに頼まれて、一晩狩野川の清流につけておいた生竹と工具の準備をしておりました!




竹製品ができる全て。をなんと一から作って頂きました。職人さんに早変わり。しなやかさと力強さが伝わってきます。かっこいいな。おばあちゃん。そして、美しい。ずっと眺めていたい。音と香りが一気に広がる。

こんなのも教えていただきました。
道の駅天城越えにキリンの大きなオブジェが。

かぐや姫のおじいちゃんの作品です。
圧巻の迫力。

竹ワンダーランド、いかがでしたでしょうか。
中には、箸置きや竹とんぼ、花器に茶道具もありました。他にも色々。

こちらの看板、一度は見たことがあるはず…

伊豆の人、自然が生み出した工芸品。手作りっていいな。温かさを感じました。

ほほえみ

最後の夏の風物詩

2018.8.27

8月もあと少し。9月もまだ暑いのですが、夏から連想されるのはやはり8月。

8月といえば夏。
夏といえば、お祭り。

ここ伊豆でも東西南北各地でお祭りが開催されております。
今回はアルカナより車で20分、修善寺のお祭りに行って参りました。

修禅寺の前に屋台が沢山並んでおり、多くの方がお祭りを楽しんでいらっしゃいます。
こちらのお祭りは20時過ぎに花火が上がります。
お寺の上空で様々な花火があがりました。
それは大きい物から小さい物まで。
   

最後には大きな花火が何発も。

たくさんの花火が上がったあとの散っていく感じがなんだか心にぐっときますね。

メインの1つであるナイアガラの花火は多くの人が集まっていたので、
写真を撮る事ができませんでした。それが心残り。

夏の風物詩の花火を見て、平成最後の夏を愉しむ事ができました。

くりおね

連載:港巡り⑭ ~ 「釣れぬなら 釣ってみせよう お魚ちゃん」 ~

2018.7.15

アルカナ釣りファンクラブの皆様こんにちは。
豊臣チョゲ吉 こと へぼ釣り師チョゲです。
皆様やってまいりました、7月です!
そーです!そーなんです!!
7月~11月は釣りのシーズン、そーなんです!
シーズンインということです!
今まで苦戦を強いられていたへぼ釣り師チョゲですが、シーズンが来た今、恐いものはございません!!
「時は来た、それだけだ!」なのです。(橋本チョゲ也??)

ということで、降り立ったのは戸田港です。


昨年もご紹介させていただきましたが、内湾の中心に停留している船に乗り、そこで釣りをするという係留釣りでございます。
船が固定されており、内湾なので揺れも少なく天候にもほとんど左右されないため、へぼ釣り師チョゲにはもってこいの釣りでございます。お値段もリーズナブルでこちらももってこいです。
アルカナから車で約1時間、朝8時に戸田港に到着。
渡し船に乗り、係留船へと向かいます。
船長さん曰く、前日はかなり釣れていたとの情報が!これは期待できます!

それでは参ります!1投目投入!

すると海面に無数の魚群が!!
これはいつもと違うぞ!・・・と期待したものの、ヒットはなさそうなので、リールを巻いて引き上げている瞬間!

 

​なんと海面で泳いでいた魚が
ガブリッッ!!

ヒットーーー!!
しかも結構大物!今まで味わったことのない引き!

釣れました!シイラです!(約50センチ)


よく見る1軍の魚ではありませんが、今が旬でスーパーにも並ぶ魚ですよね。このシイラ、「お魚界の暴れる君」で有名。力が強く凶暴な魚です。釣り上げた後でもしばらく暴れていました。

1投目からこんな大物が釣れるとは幸先のいいスタート!
さらに続けます。

2投目を準備しながら海を覗くと、水深5メートルくらいに素早く走る魚の群れが!
よし!エサを投入!竿を振り、エサをまきます!
すると・・・

グググッ!竿がしなります!
こっ、これは先程とは桁違いの引きです!竿ごと体まで引っ張られそうです!
これは!・・・

ソウダガツオです。(約40センチ)


ソウダガツオは、海水温が上昇する初夏以降沿岸に回遊する魚で、鰹節と同様の方法で「宗田節」に加工されて流通しています。
鮮度が落ちるのが早いため、スーパーに並ぶ刺身のカツオのようにはいかない魚のようです。

今回はなんと!!

 
ソウダガツオが4本、シイラ2本、小サバ8本を釣り上げるという番狂わせ!へぼ釣り師チョゲの “ へぼ ” がとれる日は間近かもしれません。
豊臣チョゲ吉、まさに「 一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる。」今回でした。

アルカナでも同様、お客様の期待にお応えできるよう、スタッフ一同着実に努力を積み重ねていっております。そんなアルカナ・イズに是非、お越しください。お待ちしております。

さて、次はどこの港へ・・・

 

へぼ釣り師チョゲ

いけとこリーゼントのぶらり旅

2018.6.24

いけとこリーゼントの回がまわってきましたーーー!いけとこリーゼントです!

今回はなんと!あそこにいってきました。
皆さんも行ったことがあるかもしれないですが、あそこです!はい!三島スカイウォーク!!!

あいにく天候は味方についてくれませんでしたが雨は逃れました。
ですが天候のいい日は富士山が一望できるそうです!
なんだよ、ただの吊り橋じゃないか、そう思った方々によき知らせが!
花好きの方には必見なんとこの時期170種類10000株もの紫陽花を見ることができます!
リーゼント紫陽花畑を楽しみに吊り橋を渡り、紫陽花畑に、うぉーすごい!満開!ではなかったですが、リーゼントいく日がはやすぎたようです。笑

ですが満開になったときには三島スカイウォークにしか咲いてない紫陽花に出会えるそうです!
紫陽花なんかどこにでも咲いてるよーそう思った方!なんと!三島スカイウォークにはスカイガーデンという場所もございます!
ここには今まで出会ったことがなかった花を見ることができました。

そのなかでもリーゼントが気になったお花がこちらのフクシアというお花です!

なんとも綺麗。なんという色。
リーゼント。見惚れてしまいました。笑

そうこうしていたらお腹がすいてきたリーゼント。どこかないかなぁとエスカレーターをおりたらカレー屋さんがあるではないですか!
ここのカレーは三島野菜を使っているそうです。


これまた美味しいんです!
ぜひ皆さん三島スカイウォークいってみてください!この時期は特に紫陽花畑もございますので楽しめること間違いなしです!

いけとこりーぜんとのぶらり旅でした。
読んでくださってありがとうございました。
またのリーゼントの回もよろしくお願いいたします。

いけとこリーゼント

偶には星でも眺めましょうか

2018.6.10

皆様こんにちは。
竹から生まれてもう一年半、最近伸び悩んでいるかぐやです。

6月に入り、梅雨入りを致しました今日この頃。
アルカナ イズ周辺では蛍が盛んに見られるようになりました。

今回ご紹介するのはその蛍!・・・・・・ではなく、星です。(テヘペロ♪)

じゃんッ!星座早見表です!
アルカナ イズにはこちらもあるのです。

理科の授業で使ったきり私は見たこともなかったのですが、アルカナショップの商品を整理していた際見つけちゃいました。

早速使ってみようと説明文を読もうとしましたが・・・

全て英文・・・(泣)。
私には難しすぎました。

気を取り直して、お手軽ネットで簡単検索♪使い方を調べてみました。

まず、月日と時刻のメモリを合わせ、観測地の経度ぶん更に修正。
星を見る際に方位磁石で方向を確かめたら、自分が向いている方角が下に来るよう持つ。

どうにか説明通りに持って見た早見表には、気になる3点が。

夏の大三角形です!

空を見上げて探してみると・・・


※上手く撮影できなかったのでイメージです。

ありました!
夏といえば、やはりこれを一番先に見つけたいですね。(喜)

他には・・・

さそり座!

白鳥座!

時間を掛けてでもこうして星を探していくのは楽しいですね。(癒)

・・・・・・しばらくして。
さすがに時間が遅くなってきたので、しかたなく帰路に着くことになりました。

 

・・・

・・・あれっ?

そういえば今夜はあの悪寒が来ませんでしたね?

悪魔「呼んだ?」

かぐや「ぎゃああああぁぁぁぁぁッッッ!!!!

(恐怖&錯乱)」

後ろから気配なくやってきた悪魔。

最後の最後にやって来た悪魔。
なぜ今夜に限ってこんなタイミングなんですかッ!!!

(心臓バクバクッ!!!)

悪魔「蛍、見に行ってたんだよ」

な、なるほど・・・。

 

・・・

 

 

星座早見表はレストランのショップ、最上段の奥に立て掛けてあります。
ご興味がありましたら、是非お手に取ってくださいませ。

そして、暗い中は大変危険となっております。
アルカナ イズでは蛍祭りの提灯も貸し出していますので
お持ちになってお出かけください。
特に背後のいたずら悪魔にはご用心くださいませ。

かぐや姫

特ダネ

2018.6.7

『えっ!』

死んでる?

温泉の湯口の横にネコくらいの大きな生き物が・・・

良く見るとお腹の辺りが動いていて、呼吸をしている。

生きてる。

もしかして、弱っているのでは?

なんでこんな目立つ所に?
次から次へと湧き上がってくる疑問と葛藤しながら写真を・・・

何だか分かりますか?

実は、こちら正真正銘の野生のムササビです。

お客さまにはarcanaに泊まって彼らに会う事を楽しみにしている方もいらっしゃいます。
それでも運が良くないと出会う事は出来ません。
もう30回以上も泊まっていて、一度も見た事がないと言う方もいらっしゃいます。

さて、なぜこんなシーンに出会えたかと言うと、私共は毎日ターンダウンサービスを
行なっています。
その際にお客様がいらっしゃらないお部屋も必ず何か異常がないか?と一部屋ずつ
入室して確認して回るのが日課なのです。

そして出会ったのが、この異常。

この部屋には、ずーっと前からムササビが出ると言う噂はあったのですが私自身が出会った
のは過去にたった一度だけ。
しかも私の気配を感じてすぐに逃げ出してしまい、高くて安全な所からこちらを見ていました。

ですが今回はどうやら寝ている所に出会ったようです。
しかも目を開けたまま?の熟睡(写真をよく見てみて下さいね)。
野生動物としてどうかと思うほどの無防備な状態。
ムササビは、夜に活発に行動する事が多いようです。
きっと普段 昼間は、木の上などで休んでいるのでしょうね。

しばらく観察して生きている事が確認できたので、弱っているのではないか確認の為
さらに接近を試みました。
シャワーブースの扉をそーっと開けて近づいてみますが、まだ起きません。
本当に手を伸ばせば、届くほどの距離です。

やっと気配に気づいたのでしょう、目を開けました。

それでも寝ボケていて、すぐには逃げようとしません。
『寝ていた所を起こしてしまって、悪かったな』 そう思ってゆっくり後ずさりすると
ムササビ君はやっと我に返ったのか、凄い勢いでフェンスの向こうにジャンプ!!!

残念ながらムササビらしい姿は写真に収める事が出来ませんでしたが、貴重な寝姿を
至近距離で見る事が出来ました。

自然と野性動物と共存しているarcanaならではの出来事でした。

リネン子

ジオリア

2018.5.29

皆さんこんにちは。

ここ湯ヶ島は新緑のイキイキとしたとても気持ちの良い季節になってきました。

ところで先月4/17に伊豆半島が世界ジオパークに認定された事を皆さんはご存知でしょうか?

ユネスコ世界ジオパークには世界38ヶ国、140地域が認定されており、国内では伊豆半島が9個目の認定となります。

そもそも「ジオパーク」とは

学術的に重要な地形や地質を備えた自然公園を指し、地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

難しい話は置いておいて。

今回はジオパークにちなんだこの施設を皆さんにご紹介したいと思います。

修善寺温泉にある伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」です。

「ジオリア」では「プロジェクションマッピング」や映像シアター、パネル展示で、伊豆半島の成り立ちや特徴などを紹介しています。

階段を下り入り口に向かうと

タモさん⁈

そう。先日ブラタモリでも伊豆が紹介されたのです。

早速館内に入っみると、まず案内されるのがこちらのジオシアター

44.43.42.………1


伊豆半島の原型は、その昔、はるか南の海底の火山でできたこと。火山活動を繰り返しながら本州に衝突したことなど、伊豆半島の成り立ちをわかりやすく説明してくれます。

その他にも


伊豆の成り立ちを示す標本が展示されていたり、顕微鏡で観察したり、手で触れて体験する事ができます。

ですが、僕が一番オススメしたいのは

この水理模型「Emriver」です。

これは、プラスチック製の砂に液体を流して、河川の浸食の仕組みを観察する装置です。
分かりやすいように、液体は緑色をしていて、平らに整えた砂に液体を流すだけで川ができ、大地が削られて侵食する様子などを簡単に見ることができます。

実験は15分程ですが、その中でみるみる内に川が形を変えていくのが分かり、10分後にはこんな感じです。

自然の力や時間の流れ。
実際に僕たちが生きている内の変化はこの装置ではほんの数秒だそうです。

なんか深い装置です。

何時間でも見てられそうでした。

ということで、皆さんも是非伊豆に来られた際は「ジオリア」に行ってみてはいかがでしょうか。

世界のてっちゃん

『海賊焼メソッド』〜#オシャレに作ります!時代はfeat.〜

2018.5.8

GW直前の4月某日、賀茂郡西伊豆町は、堂ヶ島に程近い仁科エリア、
佐野製麺株式会社へやって来ました!

 私の大好物がある場所です!!

佐野製麺が製造する、イカスミを練り込んだ真っ黒な麺(なんと二度蒸しをしているんですよ!平打ち麺でコシが強い!)と、仁科漁港と言えば「イカ」、地元産の野菜を入れて炒め、トッピングに地海苔をドサッとのせる海鮮風の塩焼きそば、西伊豆堂ヶ島のご当地グルメ『海賊焼』です。

 この見た目と味のギャップがたまりません!!

アルカナスタッフみんなで食べたくて・・・

西伊豆の海や夕陽を感じてもらいたくて・・・

そして何より私が急に食べたくなって・・・(笑)

それはそれは、大事に抱え、アルカナのキッチンに到着。
そうです、賄いで作ってもらうのです!!
この度、作っていただいたキュイジニエは・・・・・・・

feat.きゃすてぃん師匠!!
withではなく、コラボでもなく、フィーチャリング…

※音楽アーティストでよく耳にしますが、楽曲(ここでは、海賊焼)を提供しますので、特別ゲスト(きゃすてぃん師匠)として、歌って(作って)頂けませんか?といった意味合い
でしょうか。(何だかオシャレ♪)

『アーティスト』と言えば、実は佐野製麺の社長、俊子さんはブライダルや都内のホテル、某ブランドのショーなどを手掛け、以前は『植物空間師』として大活躍された、アーティストさん。私自身、お花や装飾に興味を持ったのもいつも近くに居た俊子さんのおかげです。俊子さんが解き放つ感性、作品はとっても勉強になりました。

 海賊焼は、堂ヶ島火祭りや河津桜祭り、その他食のイベントでも出店をしているのですが、私もお手伝いに参加させていただいたことがあります。

 ただただ、美味しいだけではなくて、私にとって、人と人とのつながりや、想い出がたーっぷり詰まった一品なのです。

野菜たっぷり、ヘルシーで大変美味しかったです。
春キャベツをたっぷり入れると美味しいんですよ!

久しぶりに食べたら元気が出てきました。
GWを無事に乗り越えました!

『麺は日本人の心。』

『美味しくてご麺なさい!!』

西伊豆のキラキラした海が目に浮かびます・・・。

皆様も、アルカナイズで、想い出に残る忘れられない一品に出会えますように・・・

ほほえみ

至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり

2018.4.16

はじめまして、ミスターぽぽと申します。

 

いきなりですが、私、静岡を飛び出して山口県の萩へと来てしまいました。吉田松陰が大好きな私、そう、「学は人たる所以を学ぶなり。塾係くるに村名を以てす。」の松下村塾を訪れるためです。

(写真:松下村塾跡。入場料は無料です。ここで偉人達が侃々諤々と議論し学んでいたんだと思うと身の引き締まる思いです。)

 

なぜ、松下村塾に来てしまったのか。それは数日前のこと。

 

アルカナ イズにお越しになるゲストもお寄りになる街、下田。 日本がそれまでの鎖国政策から開国へと向かう歴史的な1ページの舞台としても有名な街です。

 

アルカナ イズから車を走らせること約50分(国道414号)、下田市柿崎にある弁天島にやってきました。

 

伊藤博文や山縣有朋、品川弥二郎、高杉晋作といった明治維新前後の日本に多大なる影響を与えた偉人のお師匠さん、 そう、吉田松陰が海外渡航(密航)を企てた場所です。

 

日本に開国を迫る諸外国の動きに、まさに国の一大事と、国禁を犯してでも渡航して外国の情勢を探ろうとした松陰。
残念ながら渡航は実現しませんでしたが、その行動力と覚悟に感銘を受けてしまいました。


(写真:吉田松陰とその弟子である金子重輔の銅像「踏海の朝」)写真を撮るのを忘れたので、吉田松陰.comさんから写真をお借りしています。
「吉田松陰といえば、松下村塾」、そんなわけで、ついつい山口県まで足を運んでしまったのでした。
「至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり」、行動力だけは真似できたかも。

 

そうそう、夢中になって忘れていましたが下田の街並みはちょっとレトロ、明治維新前後の歴史散策の他にも、綺麗な海でのダイビングも楽しめます。
下田市観光協会

アルカナ イズへお越しの際、もしくはお帰りの際に訪れてみるのもおススメですよ。

 

ミスターぽぽ

「あちらにも、こちらにも・・・」

2018.3.27

アルカナ 周辺も、日ごとに温かく感じる日が多くなって参りました。
中庭の木々も新芽を出しはじめ
梅から始まった花は、桃・三椏に移り、
ここ数日で大島桜や山桜が花を咲かせ始めました。

そんな、のどかな昼下がり、変わった物を発見!!

ここ数日で芽を伸ばしたであろうスギナが、
昨年秋から、横たわっていたであろう落ち葉を突き刺して成長していました。
柔らかい&軽いもの同士、この状態になるまでが気になりますが、今後の成長を見守って行こうと思います。

また、先週はアルカナの裏庭で今年初めての鶯の鳴き声が聞こえてきました。
その鳴き声がなんとも!!
「ホーホケッ…キョ、ホーホケラッ」と
なんど鳴いても語尾が転んでしまいます。
(以前もブログでお伝えしましたが、春先の鶯は上手く鳴けないのです。)

まだまだ音痴な鶯、恥ずかしいのか裏庭で練習に励んておりました。
そんな鶯が、ゴールデンウィーク明けには中庭の一番高い木の辺りから、鳴き声をアルカナ一帯に降らせております。

丁度、皆様がご朝食からお部屋に戻られる時間あたりから「ここにいるよ!!」と主張しておりますよ♪

ご当地キューピー

2度目の東伊豆へ

2018.3.13

皆さんこんにちは

肉が食べたい衝動に駆られ、
今回は知り合いの人に聞いた
ステーキ屋さんへ行くことにしました!!

名前はあえて伏せて起きますね…笑

場所は川奈駅から1キロくらい離れた場所に

道路沿いにあり
通り過ぎてしまいそうな所にありました~_~;

お店の前には

アメリカの映画で出てきそうなバイクが2台置いてありました!

そこの空間だけが違う時代にきたような感じで
とてもワクワクしながら店の中へ

店の中へ入ると

店の名前の通り
すごく雰囲気が出ててビックリしました!

銃が沢山かけられていました。

こういうのは
凄く男心をくすぐるので
いいなぁーと思いながら

メニューを見てると

個性のある店主がお出迎え

メニューを見て即決で
オススメの1ポンドステーキを頼みました!

厨房で焼いている音を聞きながら待っていると

・・・

・・

熱々に熱された鉄板の上に

堂々と置かれている1ポンド(450グラム)

最初は余裕だろと思いながら食べ始めました。

半分ほど食べたくらいで

徐々にお腹に溜まってきました…

奮闘すること30分で

無事完食することが出来ました!!

完食した写真は撮り忘れちゃいました(笑)

こんな贅沢な休日もいいですね。

気になった方は調べてみてはいかがですか?

河津桜の渋滞も落ち着いたので
スイスイ来れると思いますので

伊豆に来た際には
立ち寄ってみてください!!

ちっぴこぎゃんぐ

食いしん坊倶楽部 No23 「居ても立ってもピザ窯 編 ④」

2018.3.4

伊豆市修善寺
とある庭先で、薪をくべる
一人の男がいた…

現在この地上で、最もピザを焼きたい、そして食したい欲にかられているであろう
食いしん坊YMです。

先日 風に阻まれ、窯に火を付ける事すら許されなかった私ですが
この食い意地という執念
また、食いしん坊倶楽部支持者の皆さんの応援のおかげで、

“天は我に味方せり”

無風。

静かな午前中です。
曇りがちなせいか、近所に洗濯ものも干してあリません。
何の不安要素も見あたりません。

早速ピッツァの準備に取りかかりましょう。
すでに窯は、まだかまだかと待っています。

記念すべき第一号は
やはりマルゲリータで!
この時の為に、昨年庭で育てたトマトをソースにしてストックしておきました。

モッツァレラとバジルを少々。

いよいよ窯に!

わずか三分…

遂に焼けました!!

オッー
感激です。
仕上がりはまずまずですが
これはうまいに決まっています。

あの真夏の炎天下、ふとした思い付きで始めたピザ窯作成。
半年を経て、やっと結実。

うましっ!!

乗ってきました、食いしん坊。
さあ、二枚目です。
ピストゥーとアスパラ。
これまた、庭のバジルをペーストにしておいたもの。
この日の為に!

香ばしい、実に香ばしい。

うましっ!!

確かに、料理人として見れば
改良の余地は沢山あるのだけれど、
そんなもん ど返しでうまい。

これが手作りの良さなのだと実感できました。

そこに至るまでの過程や、シチュエーション、様々な要因が、食べ手の味覚を含む感覚に大きく影響するのだと
改めて感じた次第であります。

これは紛れもなくエモーショナル!
どこぞやのホテルのコンセプトでしたね。
家でも体現、ピザで。

そうこうしているうちに
窯の温度が下がってきました。
余った生地と具材で
おかずパン焼こっと!

上出来、上出来。
うまい、旨い。

食いしん坊倶楽部
長編 ピザ窯 編
お付き合い、ありがとうございました。
とりあえず、完結です。
今後ともよろしくお願いします。

旨いものの為なら
なんのその!
食いしん坊に休日なし!

食いしん坊YM

食いしん坊倶楽部 No22 「居ても立ってもピザ窯編③」

2018.2.25

伊豆市修善寺。
草木も眠る丑三つ時、
とある台所で、小麦粉をこねる
一人の男がいた…

うまいものの為なら昼夜も問わず、
食いしん坊YMです。

前回うっかり忘れていた窯のフタも作り終え、ついにピザ窯が完成いたしました。
残すは窯に火を入れピッツァを焼いて食すのみ!

そして私が待ちに待っていたのは休日。

ランチにピザを焼くには、生地を前日に用意し、発酵させる必要があります。
仕事を終え帰宅しほどなく、念願のピザへの第一歩。
モチモチのナポリ風にするか?
それともパリパリのローマ風か?
考えるだけで空腹が鳴ります。

ここ修善寺では、もっちりとクリスピーの共存を目指す事にしました。

こねてこねて、執拗なまでにこねます。
10分… 15分… 20分
さすがの食いしん坊も汗がにじむ…

ほら、そろそろいい感じでしょう。

それでは発酵を待つこととします。



おはようございます!
外は晴れ。
生地の具合は…バッチリ、準備OK!

ピザの具材も用意万端。

いよいよ窯に火を入れるぞ!
時は来た!!

勇んで外へ出たその時、

嫌な予感…

まさかの強風が吹き荒れる…

追い打ちをかける町内放送。
『消防署より~ ◇○★ 極めて火災の発生しやすい気象条件です。火の取り扱いには十分に注意し、野外での~△★◇』

ニュースでは
乾燥注意報、強風注意報…

そして遠くで聞こえる
消防車のサイレン…

断念せざるを得ませんでした。
ここまできて、こんなオチが待っていようとは。

しかしながら、料理に携わる者として大切な火の元の安全。
ここはぐっと我慢。
されど食欲は暴発。
一度盛り上がった食いしん坊の心を解放することにしました。

すると足はいつもの魚屋さんへ…
伊豆が誇る特産品、伊勢海老をゲット!

こいつと余ったピザ生地で、
揚げカルツォーネを作ろうじゃないか!

伊勢海老入りのホワイトソースを
生地で包んで揚げる。
カリッとジューシー、贅沢な中身がとろけ出す!

路線変更もこれはこれで最高にうまい。

次回、近日中に公開
食いしん坊倶楽部「居ても立ってもピザ窯 編 ④ ~今度こそピッツァを食す の巻~ 」
乞うご期待!!

反逆の食いしん坊YM

おにぎらず

2018.2.19

春の気配がもうすぐそこかなと思えば次の日には凍てつく寒さに変わる何とももどかしい日々ですね。どうも、おにぎり君です。
またまたバトンが回って参りました。
シリーズ開始より何かにつけ’おにぎり’に寄せていく姿勢を試みてきましたが、今回は休憩しようと思います。
いわば’おにぎらず’です。

とある休日。
アラームの音をすり抜け続け遅い起床。
それから温泉に。(湯ヶ島界隈はホテル・旅館以外にも地元住民の為に運営されている銭湯がいくつかあるのが助かります。)
ひとっ風呂浸かりぽかぽかな絶妙な体内温度になったおにぎり、本を読みながらおネムーに。

目を覚ませば夜。
このままでは1日は終われないと思い、ついに扉を開くことにしました。
夜になるとアルカナ周辺の静けさとは正反対のネオンが光る、’湯ヶ島の銀座’ スナックSさんへ。

何とも落ち着く空間、色々出してくれるSママ料理、おもむろに始まる歌謡ショー(カラオケは立って歌うスタイルらしい)。

玉とろうどん(¥500)が美味でした。

終わりよければ全て良し。ぐーたら1日を良き日にしてくれたスナックSさんに謝謝!

朝起きておにぎり握るつもりが’おにぎれず’なおにぎり君の1日でした。
やっぱりおにぎりに寄せていっちゃう…..もはや性なのか…..

アルカナ上級者の方はディープな湯ヶ島ナイトを堪能出来るかも?!

おにぎり君

春の気配?

2018.1.22

皆さんこんにちは。
いかがお過ごしですか。

先日、静岡はとても暖かく日中は16度と春先のような気温になりました。
そういえばタクシーの運転手さんから聞いたのですが、河津桜がもう咲いているらしいのです。しかも12月から。
ということで、河津に見に行ってきました。

が、

遠くから見る限り全然。

ですが、近ずいて見てみると

小さな花がところどころに咲き始めていました。

例年であれば2月の後半あたりに満開を迎える河津桜。今年は少し早いかもしれません。

桜が咲いているということは、もしや‥。
蕗の薹が取れるポイントを覗いてみると、

こちらも小さな蕾がいくつか見つかりました。

アルカナの梅の花も咲き始め、徐々に春の気配が出てきました。

とはいえまだまだ厳しい寒さは続きます。

本日は天城湯ヶ島にも雪が舞っております。

春が待ち遠しいですが、皆さん体に気をつけてください。

世界のてっちゃん

初霜

2017.12.4

先日、湯ヶ島に今季初めての霜が降りました。
朝、ドアを開けると一面に広がる真っ白な世界。
朝日を浴びて、霜がキラキラと輝いているのです。

朝はめっきり弱い私ですが、
この光景を見ると心が晴れ
冬の冷たい空気と共に、背筋が伸びるような、
心地よさが広がります。

この時点では、まだまだ湯ヶ島の自然も夜から目覚めていない状態。
皆様がご朝食にいらっしゃるお時間には、
太陽に少しずつ霜が解かされ、木々が目覚めて行くのです。

皆様も、自然を通して季節を感じてみてくださいvv

It’s been a long time to have a sunny day

2017.10.23

こんにちは

久しぶりに晴れました!
ここ1週間ほど天城湯ヶ島ではずーっと雨の日が続いておりましたが、
台風も過ぎ去り久しぶりにカラッといいお天気になりました。

雨の日の景色も良いですが、
久しぶりの陽の光りにアルカナのお庭の木々たちも喜んでいるように見えます。

今日からまたお仕事の方も、お休みでお出掛けになられる方も気持ちよく過ごせ
るのではないでしょうか。

私も気持ちを新たに今日からまた頑張りたいと思います!!

びじゅある系

小さな出会い

2017.10.23

エントランスをくぐるとすぐにある小川。
あまり知られていないのですが、実はここ天然の山水を引いているんです。

ですのでこの小川の水は、いわば掛け流しの状態です。
しかし月に何度かその採水口に枯葉や枝などが入り口を塞いでしまいまして掛け流しが止まってしまう事があるんです。
大概は大雨の後に詰まるんです。
ここのところ続いている雨で良く詰まらないなぁ、と思っていたのですがやっぱり今日詰まりました。

いつも通り採水口に向うと、第六感が働いてちょっといつもと違う雰囲気を感じました。
慎重に採水口の水を小さなバケツですくい出し、堆積物をどけると、やっぱり何かいます。
なんとその採水口の口の部分に陣取っているのは、‘モクズガニ’。
伊豆地方では有名な俗に言うズガニです。
ズガニは肉よりも味噌が有名で、味噌汁の出汁に使えばとっても美味しいのですよ♪

今回のモクズガニもあまり大きくはないものの、川で採れるカニとしては立派です。
強くて大きいハサミを持っていますので、安易に手を出すと痛い目に合います。
私の第六感は的中しました。
実は以前にも何度か見かけた事のある光景です。
水が濁っている状態でうかつに手を入れていたら、きっと痛い目に合っていた事と思います。

採水口の穴入っていたので取り出すのは大変でしたが、傷つけることなくモクズガニの救出に成功したので
彼が行きたがっていたであろうアルカナの小川に連れてきてあげました。
キッチンさんが見ると食材として見られてしまうのですが、私としては貴重な観察対象なので大切に連れて帰ってきました。

この小川は正確に言うと二つありましてエントランス寄りにはメダカ、レストランの方には釣ってきた川魚と棲み分けを
しております。
今回のモクズガニはレストランの方に放してあげました(前に捕まえた別のモクズ1号もどこかに棲みついている筈・・・)。

これから寒くなるとみんなどこかへ隠れてしまいますが、暖かくなるとちょこちょこ顔を出しますので
是非ご来館の際には、小さな生き物たちにも目を向けてあげて下さいね。

* おまけ *
こちらは普段は気の上で生活しているナナフシの仲間が、どういう訳か小川の淵で枯れ枝に擬態していました。
こんな珍入者に出会えるかも知れませんよ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  

リネン子

珍客万来?

2017.10.9

皆さんこんにちは。
朝晩が肌寒くなり秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?

ところでアルカナのレストランの正面には大きなクスノキがあるのですが、その木に夜な夜なやって来る珍しいお客様がいらっしゃいます。

「あれは何だ!鳥か?リスか?」
いや、そのお客様とは「ムササビ」なのです。

ところがこのムササビ、気まぐれでいつやって来るのかわかりません。

いったいムササビとはどんな動物なんだろうと思い調べてみることにしました。

ムササビは前足と後足との間に膜がありそれを広げて夜の山を滑空します。
風にのれば100~200mも滑空できるそう。
大きさはネコくらい。
意外と大きくてびっくり。
木に空いた穴を巣穴にしていて、日没近くから活動を始め朝方巣穴に戻ってきます。
毎日が朝帰りですね。
鳴き声は「グルルルルー」と低い声で鳴くそうです。

早速アルカナの周りの木に巣穴がないか探してみました。

ムムッ!
怪しい穴を沢山発見!
そして遂に撮影に成功?

実際には夜、こんな風にやって来るそうです。

皆さんがいらっしゃった際にも、もしかするとムササビがやって来てくれるかも!!

世界のてっちゃん

追伸
最後の写真は夜王さんに手伝ってもらい、ガラスにシールを貼って朝撮影したものです。

『しろばんば』

2017.10.2

皆さんは「しろばんば」をご存知でしょうか?
別名「雪虫」とも呼ばれ、その名の通り雪が舞っているかのように見える秋から冬にかけての風物詩の1つです。

伊豆を代表する作家、井上靖氏の小説にこの虫の名前がタイトルの作品がございます。

著者本人の実体験を基に主人公「洪作」少年の幼少時代の日常を描いた物語。
舞台はまさに中伊豆で、西平や門の原、簀子橋などアルカナ周辺の名前もたくさん出てきますので知っている地名などが登場するとついつい物語に引き込まれてしまいます。

前編はまだまだ幼い無邪気な子供の洪作ですが、少しずつ成長していく姿を昔の自分と重ね合わせたりすると、マラソン大会で一生懸命走った事や親戚の家にお邪魔して年頃の近い子と遊んだり、子供心なりに遠慮なんかして少し窮屈な思いを感じたり、親戚のお姉さんや転校してきた女の子に淡い恋心を抱いたり・・・
自分も似た様な経験あったなぁ、と懐かしい思い出が甦り、郷愁を誘います。

是非一度読んでみてはいかがでしょう。
古き良き時代に思いを馳せてみるのも
たまには良いものです。

もうすぐアルカナにも
しろばんばの舞う季節がやって来ます。

仏のヤス

秋の訪れ

2017.9.19

本日の湯ヶ島は台風も過ぎ去り、
昼間は青空が、夜には満天の星が輝いております。

最近、朝晩は肌寒く感じるほどの気温となりました。
こんな季節に夕方聞こえてくる鳴き声があります。

多くは夕方、天城の山から響いてくるのですが、
初めて聞いた時は女の人が叫んでいるのかとびっくりしました。
今では、「もうこんな季節になったんだ~」と思えるようになりましたが。

そう!! 鹿です。
秋になると鹿は発情期に入るようで、オス鹿が威嚇の為やメス鹿を探す為に
食事もそこそこに鳴いているようです。

アルカナで鹿の鳴き声を聞いた方は、事件ではないのでご安心を。
湯ヶ島の自然の一コマです。
早朝には、お部屋の前の狩野川に水を飲みに来るときもあるようです。
そんな光景に出合った際には暖かく見守ってあげてください。

ご当地キューピー

迷所発見!!

2017.7.15

これは変換ミスではありませんよ。
お店(温室)にいたご本人がそう言ったのですから。

国道136号線の田京駅と伊豆長岡駅の間の田んぼの中にあるとある温室。
国道沿いにある「花工房たんぽぽ」の看板に多肉植物と言う文字に興味を持って
実際に温室に足を踏み入れてみました。

するといきなり
「素手で触らない!見る時は鉢ごと持って!」
「何を探してる?」
といきなりの先制パンチ。
私は軽い気持ちで足を踏み入れたのですが、かなりの上級者が楽しむべき所であった様です。
場違いな所へ来てしまったなぁと入って数秒後にはすでに後悔・・・。
しかしここでおめおめとしっぽを巻いて逃げる様な私ではありません。

中には多種多様な植物たち。
その中でも特に多肉植物の多さに圧倒されます。
普通の物では納得できないと言う拘りのご主人が選び抜いた変わった物が並んでいます。
いまは非常に人気が高いと言う事で、ご存知の方も多いかと思いますが一応ご紹介を。

多肉植物(たにくしょくぶつ)は葉・根・茎の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の
総称だそうで砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多いそうです。多肉植物のうちで、サボテン科が
非常に多いグループである為一般に園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」として区別されるとの事。

この多肉植物は非常に生育が遅く手の平の中に軽く収まる程の小さく見える物でも10年以上も
掛かる物があるそうです。また手で直接触れると植物がやけどしたような状態になって溶けてしまったり
する事があるデリケートな一面も。
しかし基本的なお手入れは楽ちんで、室内の日が当たる場所で週に1度程度の水やり位で大丈夫だそうな。
仕事で忙しい毎日を送っている皆さんには、もってこいの植物ではありませんか。

温室を訪れる際には、注意が必要です。
ここのご主人は毒舌タレント並み(それ以上かも?)に口が悪いので、お気を付け下さい。
ご本人がそう言っているので、本当です。
しかしそれが病み付きになって訪れるお客様も多いのだとか。
私が体験した感想としては実際に口は悪いのですが、とても面倒見のいいおじさんでしたよ。
冒頭に書いた通り足を踏み入れた事を後悔したのですが、
その後約2時間半、いろいろとお話を伺って
最後に何故か?お土産を貰ってしまいました。

後で知ったのですがここの「花工房たんぽぽ」さんはこの業界ではなかなかの有名な所の様です。
多くのお客様が県外からいらっしゃるとの事でしたがそれも納得です。

 

 

お車好きな方にもお知らせ
すごーく古ーいキャデラックが停められています(恐らく博物館クラスの車だと思います)。
何やら詳しく教えて下さったのですが、私が理解できたのは戦前に東京大学が所有していたもので
戦時中は地下室に隠され保管されて難を逃れ、何をどうしたのか分かりませんが物好きなおじ様のもとへ
やって来たと言う事。もう走らせることはなく今は埃まみれですが、時々洗車してあげているとの事でした。

拘りの変わり種の多肉植物や観葉植物、それと年代物の車と毒のあるおじ様に興味のある方は是非一度
この迷所に足を運んでみてはいかがですか?

リネン子

食いしん坊倶楽部 番外編③ 豆腐作り体験

2017.2.1

国語辞典を開いてみました。
食いしん坊…食い意地が張って、むやみに食べたがること。またそういう人。
なるほど納得、
食いしん坊YMです。

長年食いしん坊やっていますと、肉体になかなかの負荷がかかるのも事実で、いくら鉄人(一部の間ではそう呼ばれている)と言われる私でも良いパフォーマンスを出すためにはメンテナンスも必要です。
そこで栄養価も高く、健康食品として世界でも評価をされている豆腐を一度作ってみようではないかと思い立ったのが今回の企画です。
食いしん坊の私はもちろん大豆製品、豆腐も大好きです。
伊豆では豆腐屋さんをよく見かけるなと常々思っていましたが、調べてみると近所で私がよく行く豆腐屋さん以外でも何軒もありますし、静岡県には豆腐組合も存在し、70件以上の豆腐屋さんが所属しているそうです。
今度いろんな豆腐を集めて食してみるというのもいいかもしれません…
ともかく豆腐製造が盛んな理由には、静岡県そして伊豆地方の水の良さが第一にあげられるでしょう。
豆腐自体80%〜90%は水分ですし、製造工程でのさらし水も良質でないと繊細な豆腐の味に影響が出てしまうのは想像にたやすいことです。

IMG_4773
さて、今回豆腐作りを体験させていただいたところは、
中伊豆地区・伊豆大見の郷 季多楽
地元の農産物や加工品を扱う直売店で、小さな豆腐工場が隣接しています。
製造工程などを一通り見学させていただき、豆腐作りをする場所へと案内されると、早速目移り。
次々と香ばしく揚げられていく豆腐達。

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ここでも食いしん坊を再自覚。
「ちょっと味見してもいいですか⁉︎」
商品なのに快く分けてくださる優しいスタッフの方、ありがとうございます。
うましっ。
「あっ、豆腐を作りに来たんです、忘れていませんよ。」

今日は豆腐の中でもストレートな味を味わえる、基本の木綿豆腐をつくります。

まず、中伊豆で育った大豆(フクユタカ)と天城の名水から作った豆乳を火にかける
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80度まで加熱したところに、
駿河湾の天然にがりを加え手際よく混ぜる
簡単なようで混ぜ方が難しい
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凝固した豆乳を型の中入れる
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蓋をして圧力をかける
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型の中で整形された豆腐を取り出し水にさらす
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完成!!
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うまそうでしょう、うまいです本当に。

「豆腐に旅をさせるな」などとはよく言ったものですが、豆腐は素朴でデリケートな食べ物であるだけに、地元の水・地元の大豆・地元のにがりを使って、身近な場所で作られたものを新鮮なうちに食すと言うのが 一番贅沢で、うまいものだと実感しました。

最後に一言‥
ヘルシーだからとか、体にいいからとか、
理由をつけて、少しでも多く食べようとするあなた!
それ、食いしん坊ですよ!

食いしん坊YM

食いしん坊倶楽部その15 原木しいたけ

2016.11.29

むかしむかし、今から300年近くも昔、天城湯ケ島に代々名主を務めていた石渡清助と言う人物がおりました。清助は主だった産業がなかった貧しい村を豊かな村にできないかといつも思案に暮れていました。そこで、当時ではまだ栽培方法が確立されていなかった椎茸栽培に目をつけました。村人と力を合わせて、知恵を出し合い、苦労の末、原木しいたけ栽培の礎を築きました。椎茸栽培により村は徐々に潤い、そして何年もすると天城の栽培者たちは菌師として、全国から招かれるようになり、その技術を日本各地へと広めていったそうな。めでたしめでたし。

日本椎茸栽培の歴史は天城の偉大な先駆者、石渡清助と湯ヶ島の人々で培われたと考えると、この地で働く私としては、大変誇りに思えます。
食いしん坊YMです。

そんな歴史がある伊豆市では、なるほど今もなお、原木しいたけ栽培が盛んに行われ、こだわりがあって然るべしですが、まずここで皆さんに知っておいて頂きたいのは、日本人に大変馴染みのある椎茸は、流通しているものの9割以上が菌床栽培のものであることです。

菌床栽培‥‥おが屑に栄養素を混ぜた培地に、菌を植え、ハウスなどの環境管理された場所で短期間で育てる。

一方、原木栽培の椎茸は相当の手間と時間がかかる分、市場に出回る数に限りがありますが味や香りが格別に良く、より自然で本物の味とでも言いましょうか、つまりうまいということです。

原木栽培‥‥伐採したクヌギやコナラに菌を打ち、山林において菌糸を1年半~2年かけて木全体に回した後に椎茸を発生させる。
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それに加え、伊豆の椎茸栽培は、前述した伝統の上にある高い技術で行われているのみならず、山脈及び海洋がもたらす湿潤な気候、降水量が多く、気温推移が年間を通して緩やかであるという地の利を生かし、常に高品質な、味も形も優れた原木しいたけが生産されるのです。その証拠に、乾椎茸品評会の受賞数も全国1位となっています。つまり、すこぶるうまいに決まっているということです。

さぁ、それでは伊豆しいたけ食遊ツアーへと出かけましょうか!

しいたけの里でバーベキュー。
自分で収穫した原木しいたけをその場ですぐに焼いて食すことができます。
肉厚ジューシー、一口でガブリ!!最高!!
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手軽に味わえるのが嬉しい。
修善寺駅のしいたけそば。
乾しいたけの甘辛煮が沢山。なめたらあかん!駅そばとは思えないクオリティー。
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最近話題の…村の駅のしいたけバーガー。
未だかつてない、ここまでしいたけをふんだんに使ったバーガー。口の中はしいたけでいっぱい!うましっ!!
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家の近所のしいたけ屋さん。
「清助どんこ」めっけ!!乾しいたけの中でも厳しい基準にクリアした伊豆原木しいたけの最高峰。ぜひお土産にいかがですか?私は家用にGET。贅沢。
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しいたけ愛好家のみなさんに…
伊豆市修善寺、きのこ総合センター。
資料館になっており、楽しくきのこの事が勉強できます。オススメです。
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伊豆市湯ヶ島アルカナイズ。
原木しいたけがメニューにちょくちょく顔出します。
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追伸
我が食いしん坊倶楽部では地元食材に造詣を深めるべく、常日頃から活動しておりますが、今回はアルカナの所在地でもある伊豆市において、最も重要な産物の一つであるしいたけをご紹介でき、大変うれしく思います。

食いしん坊YM

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