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      <title>オーベルジュ・ライフ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>秋支度</title>
         <description>恵みの秋、読書の秋、スポーツの秋・・・
気候が穏やかになるはずの9月ですが、まだまだ暑い日々が続いています。
それでも朝晩には涼しい風が吹きぬけ、少しずつではありますが秋の足音が近づいてきているようです。

アルカナ隣の畑では里芋や南瓜（かぼちゃ）などの秋野菜が実を付け始め、冬に向けての苗植えの準備も始まりました。
秋の味覚の代表格、様々な種類のキノコ達も届けられてきています。

アルカナのキッチン内では秋の新メニュー、仕込みの真っ最中です。
本日解禁の秋の味覚、お楽しみに。

キュイジニエ　NANA
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:28:34 +0900</pubDate>
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         <title>湯ヶ島で「伊豆の踊子」になる。</title>
         <description>湯ヶ島といえば『伊豆の踊子』で旅芸人一座と青年が歩んだ地、と思い浮かべる方も多いことでしょう。

川端康成の短編小説『伊豆の踊子』は著者の実体験をもとに描かれたと言われています。
1918年に川端康成が伊豆を初めて旅し、1926年に『伊豆の踊子』を発表、今から80～100年程前はどのような時代だったのかと、歴史年表を調べてみました。

第一次世界大戦が勃発したのが1914年、関東大震災が発生したのが1923年、戦争の不安と産業の著しい発展で激しく揺れ動く社会の中で、『伊豆の踊子』はデリケートに、静かに語られたのです。

現在のように道が整備されるまでは、湯ヶ島辺りから険しい天城の山々が連なり、峠を越えるにはいくつかのルートがあったようです。

とはいえ、かつて彼らが分け入った林の葉や枝の色や、土の匂いは今とそう違うこともないのではないでしょうか。ここ湯ヶ島では現在に至っても遠からず、少々散策でも致しましたら旅芸人と同じ楽しい旅を実体験できるわけです。

木漏れ日の中を歩きながら、いつか旅芸人一座と青年が歩んだ道程を私も・・・
そんな思いに駆られます。


Butler  A
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾杯</title>
         <description><![CDATA[アルカナにご到着のお客様へ、ホッと一息ウェルカムドリンクを
お部屋へお届け致します。

季節ごとの自然の恵みをお楽しみ頂こうと、9月からは
赤い果実を使ったオリジナルカクテル。
その美しい色と甘酸っぱい味わいが旅の疲れを癒してくれます。
 

まるでロゼ・シャンパンのような気品あふれるこの赤色は
7月にアルカナ敷地内で収穫された「<a href="http://www.arcanaresorts.com/chefblog/2010/07/post_92.html">やまもも</a>」の色です。
地元の方々に「やんも」と呼ばれ親しまれるこの赤い果実も
伊豆地方の名産品の一つ。

ひと夏しっかり漬けこんでアルカナらしい上品なカクテルに
仕上がりました。
 

アルカナで過ごす至福のひと時の始まりに乾杯・・・♪


butler C
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月のアルカナ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 18:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残暑去り難く・・・</title>
         <description>8月も終わり、暦の上では既に秋となっておりますが、まだまだ日中の日差しが強い日が続いております。
 
避暑を期待してご来館されるお客さま方も、車を降りられた瞬間に「思ったより暑いね。」と驚かれてらっしゃいます。
 
そんなお客様には、先日のButler JJのブログにもありましたが、「滑沢渓谷」がお勧めです。
 
 
アルカナからは、車をご利用頂く必要がありますが、Butler JJの言うように、マイナスイオンを感じることが出来る素晴らしい渓谷です。
 
渓谷脇を歩くには、足元が悪いため運動靴が必要ですが、川の水はとても冷たく、透明度が高いので改めて自然の優しさや大切さを感じて頂けることでしょう。
 
そのまま上流に向かい1キロほど歩いて行くと、静岡県の天然記念物「太郎杉」もご覧いただけます。
 
『森の巨人たち100選』にも選ばれるほどの周りの樹木を圧倒するその姿は、「滑沢渓谷」とは異なり、自然の力強さを教えてくれます。
 
この「太郎杉」、樹齢は400年を越えており、高さは53メートル、幹幅は13.6メートルとのこと。
 
某テーマパークのお城（約51メートル）より高さがあると言えば、どのくらいの高さか想像つきやすいかと思います。
 
 
もっとアルカナから歩いていける距離にあればとも思うのですが、車を使っても数十分。
 
400年前に比べれば、あっという間の距離に、それらは存在します。
 
ほんの少しの手間が、「滑沢渓谷」や「太郎杉」をより素晴らしいものに感じさせてくれることでしょう。

 
K.Tsujikura
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)伊豆</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の終わり</title>
         <description>湯ヶ島ならではの夏の楽しみ「川遊び」のご紹介です。　

残暑の中、伊豆市湯ケ島の狩野川上流部にある「水恋鳥広場」がまだまだ賑わいを見せています。　
アルカナからお車で10分程度、天城山方面に登り、「水恋鳥広場」へ向かいます。
この広場では、広い河川敷を利用して水遊びやバーベキューなどが楽しめます。

今年は７月１７日のオープン以来、１日平均１２０～１３０人が訪れていて、捕った魚をその場で塩焼きにして食べられるマス・アマゴのつかみ捕りなどが、家族連れの方たちに人気を集めた様です。

川遊びをするなら・・「水恋鳥広場」。
思い思い自然を満喫し、少し疲れたら木陰で休憩。

川に吹き抜ける風の清々しさに、気持ちまでスッキリします。
休憩中にふと見つける「与謝野晶子の歌碑」 
「伊豆の奥天城の山を夜越えねさびしき事になりはてぬれば」

大正１２年（１９２３年）この天城温泉郷に立ち寄った際に詠んだ句だそうです。
湯ヶ島は文学に深い係わりを持った土地です。

夏の終わりには文学書を片手に、ゆったりと温泉に浸かるのも良いですね。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)伊豆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好きな場所</title>
         <description><![CDATA[伊豆市（旧天城湯ヶ島町）で産まれ育った私が「春は曙・・・」を引用させて頂き、お気に入りの場所をご紹介致します。
<br>
<br>
春は本柿木（ほんかきぎ）という場所にある法泉寺（ほうせんじ）　の「シダレザクラ」。
アルカナからは修善寺方面に15分程度です。
<br>

静岡県の天然記念物の指定を受けた大きな桜の樹ですが、樹齢が350年ということでここ最近は樹勢に衰えが見られるほど年々花の勢いも落ちています。

<Br>それでもなぜ、お気に入りになるのかと言いますと、大きな桜の樹の脇に、小さな桜の樹がもうひとつ。
ようやく花を付け出した、シダレザクラの子株です。
<br>これから毎年、成長していくのを見るのも楽しみなのです。
10年後には、きっと立派なシダレザクラに成長した姿を見ることが出来ると思います。
<br>
<br>

夏は「滑沢渓谷（なめさわけいこく）」。
アルカナからは天城峠方面へお車で15分程度です。　林道では木漏れ日がキラキラと注ぎ、木陰が心地良く、狩野川の上流に当たる滑沢川（本谷川）は、水がとても澄んでいてマイナスイオンたっぷり。　
特に暑い日には、あの涼しさと景色は最高です。　まさに「夏」にぴったりのお気に入りの場所です。
<br>
<br>

秋はR414沿い、まさにここ湯ヶ島にある「紅葉（もみじ）」です。
<br>
写真はこの紅葉の樹です。　2本だけしか生えていませんが、11月末ころには見事な色の移ろいを見せてくれます。
現在ではまだ青々とした葉っぱですが、黄色から赤色へのグラデーションをご覧いただけますのでお散歩でどうぞお出かけください。　アルカナからは歩いて5分程度です。

<br>
<br>
冬はやはり、暖かい部屋の窓の外に雪が降るのをぼんやり眺めるのが良いものです。
年に数回程度しか降らないので、雪の日は幸運です。
<br>
一面真っ白に雪化粧をした山と川をご覧頂きながら、温泉にゆっくりと浸かる、それだけでも幸せです。


<br>
伊豆湯ヶ島には、魅力溢れる自然がいつでも広がっています。


Butler　JJ


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)伊豆</category>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>客室リネン</title>
         <description><![CDATA[「オーベルジュリゾート　アルカナ イズ」　<br>もちろんメインは、お料理ですが、お部屋も負けてはいません！
大きな窓から見える素晴らしい景色、伊豆で最良の湯ヶ島温泉、最高の時間を過ごしていただく為の空間を考え、「お部屋づくり」をしています。<br><br>

<br>その中で本日は、客室のリネンのご紹介をしたいと思います。<br>

アルカナの客室でお客様の肌に直接触れる、バスタオル、フェイスタオル、バスローブ等は国内最大のタオル産地、四国は愛媛県北部で百十余年の歴史を刻みつづけてきた「今治タオル」を使用しています。<br><br>
その中でも特に厳選を行い、綿の中でも最高級素材である、エジプト原産バルバデンセ繊維の流れをくむ、サンホーキン綿を使用したタオルをご用意しています。<br>
<br>今治という土地は、お遍路さんの通り道で昔から人々を接待するという習慣があり、自分の物を人のためにさりげなく差し出すという伝統があります。

<br><br>「お接待の思いやり」<br><br>

なんだか、アルカナの目指す「おもてなしの心」とリンクする印象を受けます。
<br><br>

使い心地のよい良質なタオルは、安全で安心に使え、そして環境にやさしく、人と地球にもやさしい。


<br>アルカナもそんな場所でありたいと思っています。<br><br>


<br>Butler Makoto

　　　　　　　　　　　　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 01:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Power Spot</title>
         <description><![CDATA[熱海の来宮神社には大きな木があり、1週すると縁結びのご利益があるそうです。
アルカナへのご来館途中にでもお試しください。<br><br>

パワースポットと呼ばれる処には、自然が育んだ景色が広がっているものですが、アルカナにもレストランの窓の外に、樹齢100年を超えるクスノキが堂々とした姿を見せてくれています。<br>

初めてその景色を見たときには、鳥肌が立つくらい感激したのを鮮明に覚えています。

ディナーの際にご覧頂くライトアップした景色も素敵なのですが、翌朝には朝日を浴びて、また違った光景が広がっています。


雨の日にはしっとりと。　晴れの日には爽やかに。



ボーっと見ていると、心が穏やかに満たされます。


レストランにあるお化粧室の扉を開くと、目の前が鏡になっているのですが、そこに映りこむ景色がとても綺麗なのです。　<br>緑がキラキラと輝く様子を見ると幸せな気持ちになれるので、アルカナのパワースポットといったところです。


ゲストの皆様にとって心が元気になれる場所、<br>それがここ「アルカナ」であれば幸いです。

<br>
<br>
パティシエMi
]]></description>
         <link>http://www.arcanaresorts.com/chefblog/2010/08/power_spot.html</link>
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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 21:32:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい発見</title>
         <description>今年も台風が北上してくる時期になりました。
雨の多いこのarcanaのある天城では、雨が降ると必ず聞こえてくる大合唱があります。
 
それは、田んぼや川に住んでいるカエルの唄。

 
天城には、アマガエルやカジカカエル、モリアオガエルなどが生息しています。

普通、カエルは繁殖期の夜に鳴くのですが、
たくさん見ることができるアマガエルは、「雨蛙」の和名のとおり
雨が降りそうになると、繁殖期でなくとも、それこそ昼間でも鳴きます。
この鳴き声は、「雨鳴き（あまなき）」「レインコール（Raincall）」などと呼ばれ、arcanaでは大合唱を聞くことが出来るのです。
 
 
その日も小雨が降り、アマガエルの大合唱が聞こえる日でした。
 
とあるお部屋から、変わったカエルをお客様が発見！
 
そのカエル、お部屋の眼下を流れる狩野川の中から
顔を半分だけ出し、ずっと上流を見つめています。
 
来る日も、来る日も・・・
 
 
そう。川が作り出した、カエルのような岩です。
そう言われると、写真中央の大きな岩がカエルに見えてきませんか？
 
カエル岩とでも名づけましょうか。
 
このカエル岩、見る人によっては別の生き物にも見えるとか。
 
四季折々、日々変わる風景。

毎日見ているバトラーの私達では、その小さな変化に気づかない点もたくさんあります。

arcanaにお越しの際は、自分だけのPointを見つけ、是非担当バトラーへその発見をこっそりと耳打ちしてください。

butler E
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         <link>http://www.arcanaresorts.com/chefblog/2010/08/post_102.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 22:26:23 +0900</pubDate>
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         <title>夏の鮮魚</title>
         <description>湯ヶ島では、連日30度を超える猛暑日が続いております。
その中でもこの週末は雨で艶やかさを取り戻した山の木々に心も癒されました。

田んぼの稲は黄金に輝き、そろそろ実りの時期を迎えようとしています。
天城湯ヶ島には、四季を通じて様々な情景が広がっておりますが、レストラン「リュミエール・アルカナイズ」では、四季折々の天然食材をフレンチスタイルでたっぷりとお楽しみ頂けます。

本日のピックアップは夏の鮮魚です。
この夏は、沼津の辺りで獲れる、「アイナメ」がお勧めです。

脂がのって身が柔らかく、地方によっては「アブラメ」とも呼ばれています。
春～夏にかけての産卵時期前が一年で一番美味しいと言われています。


リュミエール・アルカナイズでは、「arcana神秘」コースのお魚料理でアイナメのポワレをご用意しております。
もちろん「la terre izu伊豆の大地」コースでも、駿河湾で水揚げされた平スズキやハタなど伊豆の海が育んだ素晴らしく美味しい夏の味覚をお楽しみ頂けます。


次々と移り変わる季節、その瞬間に味わえる鮮魚をお楽しみに！！



キュイジニエ　O

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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 10:10:43 +0900</pubDate>
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         <title>伊豆の香り</title>
         <description>お茶の産地として全国的に有名な静岡県、伊豆地方では「ぐり茶」という少し変わった名前で呼ばれるお茶が特産品としても知られています。

 
なぜ伊豆のお茶を「ぐり茶」と呼ぶのでしょうか。


ぐり茶の「ぐり」とは、製茶後のその茶葉の形から名づけられたそうです。

堆朱(ついしゅ)等の模様の唐草または渦のような「ぐりっ」とした（笑）形から付けられました。


正式名称は蒸し「製玉緑茶」。


生葉をじっくり時間をかけて茶葉の芯まで蒸す「深蒸し製法」により、
茶葉を傷めることなく渋みを抑え、お茶本来の味と豊かな香りが引き出されています。
 
主に東伊豆で作られているこのぐり茶ですが、アルカナでも各室に
いつでもお楽しみいただけますようご用意いたしております。
 
夏には冷やしてお召し上がりいただいても美味しいです。
氷のご用命はバトラーまでお気軽にどうぞ。
 

ご来館の際はホッと一息、伊豆の香りをお楽しみ下さいませ。

 
 
Butler C
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         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 12:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残炎の侯</title>
         <description>暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、私どものレストラン“リュミエール アルカナ イズ”の前にそびえ立つシンボルツリー「楠」を紹介致します。

この「楠」は、樹齢百年を超えていると言われており、ハッキリとした樹齢は確認されていません。その幹は太く、大人三人が両手を拡げて届くくらいでしょうか。天に向かって伸びるその姿は、頼もしいかぎりです。

元々、日本の木では無いとの話も聞きますが、神社などでは御神木になっていることもあり、日本人には馴染み深い木です。

この「楠」の枝や葉には樟脳(しょうのう)の香りがあり防虫剤や、医薬品などに使用されるそうです。そう皆様ご存知の“カンフル”のことです。

「楠」が、御神木になるということも、なんだか納得できますね。

私も、この猛暑をアルカナイズの「楠」をカンフル剤にして、乗り切りたいと思います。


皆様も、夏バテ予防に「楠」を見にいらっしゃいませんか。
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         <link>http://www.arcanaresorts.com/chefblog/2010/08/post_99.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 08:26:55 +0900</pubDate>
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         <title>黒いダイヤモンド</title>
         <description>写真は黒い石ではありません。


イタリア産サマートリュフです。
収穫されるのは5月から12月にかけて。
和名は「クロアミメセイヨウショウロ」といいます。


黒トリュフはほぼヨーロッパのみで生産され、中でもフランス（生産の45％）、スペイン（35％）、イタリア（20％）の順で生産量が多いものです。


イタリア産のトリュフと言えばピエモンテ州アルバ産の白トリュフが有名ですが、このサマートリュフは状態が良く、香り高く、表面のつやを見るとまさに大地の黒いダイヤモンドの様です。


現在のメニューで登場するのは神秘のコースの一番最初のお皿、シェフからのご挨拶です。　
贅沢なアミューズブーシュ＝トリュフ卵を召し上がって頂いて食欲増進、そして満足して頂く事間違いなしです。

ご用意出来る期間は8月末まででございます。
 

是非この期間にこのサマートリュフの上品な香りをお試しにいらしてはいかがでしょうか。



butler K.M</description>
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         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:05:49 +0900</pubDate>
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         <title>伊豆のマイナスイオン</title>
         <description>湯ヶ島は日本有数の雨量が多い地域と言われ、つい2週間前までは毎日のように降っていた雨も、今ではすっかり恋しい存在となってしまいました。


先日、お休みの日に｢浄蓮の滝｣に行って来ました。

アルカナからはお車で10分くらいの所でございます。


歌手の石川さゆりさんの｢天城越え｣の歌詞にも出てくる、｢浄蓮の滝｣です。
その日は、気温32℃を超える猛暑でしたが、滝に向かって階段を下りて行くと・・・

｢涼しい！！！｣
3・4度は確実に涼しくなって、25メートル上から落ちてくるマイナスイオンが少し顔にかかり、少しひんやりしました。

滝の周りにはわさび田があり、釣堀で鱒釣りもできます。


また、アルカナの周辺には浄蓮の滝だけでなく、萬城の滝などいくつかございます。
連日暑い日が続いているからこそ、少しひんやりとしたマイナスイオンを浴びて涼んでみませんか？



ただ今、【夏休み限定プラン】がございます。この時期にしかでない、大変お得なプランでございます。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。



バトラーmini</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)伊豆</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 17:03:20 +0900</pubDate>
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         <title>ブルターニュ</title>
         <description>今年の伊豆・湯ヶ島は例年に比べて暑い日が続いています。

日本各地でも猛暑の中、皆様はいかがお過ごしでしょうか？

「リュミエール・アルカナ イズ」では、現在夏メニューをご用意しておりますが、まさにこの暑い日に召し上がっていただきたいおすすめの「旬」の食材をご紹介します。


それがこのオマール海老です。

オマール海老はフランス・ブルターニュ産で約一万キロの距離を生きたまま空輸されてきます。
大切に届けられるオマール海老は、新鮮で甘味があります。


このオマール海老が、アルカナのシェフの腕にかかって独創的なお料理になり、皆様を驚かせています。

ディナーコース「arcana神秘」の一皿でお楽しみ頂けますので、是非お召し上がりくださいませ。


キュイジニエ　HARU</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 15:11:43 +0900</pubDate>
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