秋のGibier “ジビエ”を食す
~11月1日から11月30日まで~
野生の鳥獣は冬に備えて体に栄養を蓄えるため、
秋がジビエの旬となります。
冬場は、ジビエの餌になる果実などが少なくなることから、
この時期が一番美味しい時期と言われております。
伊豆のジビエ(猪や鹿など)より一足先に
ヨーロッパの鳥獣を是非この機会にお楽しみくださいませ。
Pigeon ramier<山鳩>
緻密で力強い赤身の肉質、鉄分を多く含んだソースは濃厚で風味豊か。
Perdreau<山うずら>
身質淡白な白身、あっさりした個性ある優しい野性味。
Faisan<雌雉>(メスきじ)
上品で味わい深く、ジューシーでふっくらした肉質は最高。
Canard a colvert<青首鴨>
日本でなじみ深い真鴨、ヨーロッパ産の物を青首鴨と呼びます。
血合いの強い野趣溢れる味わい。
それぞれのお肉はコース内のメイン料理としてお召し上がりいただけます。
『伊豆の大地』のコースの方は2,200円(税・サービス料込)のご追加にて
お召し上がりいただけます。
『神秘』のコースの方は、差額なしでお召し上がりいただけます。
*当日の仕入れ状況によっては、数に限りがござますので、
チェックインの際にバトラーへお問い合わせくださいませ。




