バトラーButler
2015.10.28

熱海城
東京から小田原厚木道路や西湘バイパスのルートで伊豆半島に入ると、小田原を過ぎたあたりから左側の海が道路の傍まで迫り、トンネルもいくつか登場するようになって伊豆半島に入ったー!という実感が湧くことでしょう。
真鶴道路、熱海新道を走って熱海に入ると気分は伊豆。
ここらで休憩したくなる頃ですね。
そんなときお勧めしたいのが熱海城です。
熱海城は熱海の市街地を抜けたところで、国道からちょっと海側に入ったところにあります。
海に突き出た地形の高台に位置していて景色が良く、初島が浮かぶ相模湾のを上から眺めることができます。
敷地の海寄りに簡単なレストランがありますが、ガラス張りの建物でこの美しい海を眺めながら食事や喫茶をすることができます。
少し時間に余裕があれば、熱海城の中に入って遊ぶこともできます。
足湯があったり、軽食コーナーがあったり、ゲームコーナーなどがあったりと少々雑多な感がありますが、熱海城はもともと昭和34年に観光目的でつくられたものなので仕方ありませんが、時間つぶしにはもってこいです。企画展示もなかなか興味深いものがあります。
海の眺望に限らず熱海の市街地を、上から眺めることができるのもお勧めポイントです。
写真は昼間ですが、特に夜景が美しいです。
ホテルや旅館は少なくなってしまったものの、さすがにかつては「100万ドルの夜景」といわれるほど豪華な夜景を誇っていた熱海。
アルカナの行き帰りの休憩場所に訪れて見てはいかがでしょうか。
バトラーYu