投稿者: admin

港巡り㉒ ~ 山中湖 ワカサギ釣りデビュー ~

2023.11.7


早朝 6:30

いや~、朝日がキレイですねぇ~。

アルカナ釣り愛好家の皆様、お久しぶりです、へぼ釣り師チョゲです。
釣りのブログはなんと3年ぶりとなります。
今回は静岡を飛び出して山梨県・山中湖に来ております。

今回の釣りは、人生初!「ワカサギ釣り」に挑戦したいと思います!

冬のイメージが強いですが、ワカサギ釣りのメッカである山中湖では9月~5月と比較的長い期間楽しめる釣りであります。
そして見てください、釣りの環境がものすごく整っております。


写真のようにドーム船での室内釣り。
天候に関係なく、暖房もトイレも、飲み物まである、しかも座りながら釣りを楽しめるようになっており、とにかく楽なのです!

へぼ釣り師チョゲには最高の環境ということです。

7:00 出航

ポイントに着くまで仕掛けやエサを準備していきます。

エサは赤虫。

針にこのようにつけて完了。

それでは仕掛けを底に落としていきます。

・・・・・・・・・・ピクッ・・ピクピクッ・・
竿先にわずかな反応が。
すぐに合わせて竿をあげます。

ヒットーーー!!
糸を巻き上げます!
釣れましたーー!!

一投目から初ワカサギGet!
少し小さめですがまずまずのスタート。

その後もヒットーー!!
2匹目です!

しかしながら後が続かず・・・
何とか7匹釣れたところで3時間終了。
いつものへぼ釣り師具合を発揮してしまいました。
そんな私のヘボぶりに、船長が釣ったワカサギを分けてもらいました。

船長曰く、温暖化の影響で年々釣れなくなってきているそうです。
環境を大切にしなければ。

ただ、デビュー戦としてはヘボ釣り師らしい釣果ではないでしょうか。
皆様も是非、ワカサギ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

さて、次はどこの港へ・・・

ヘボ釣り師チョゲ

ワカサギ天ぷら、旨し!!

港巡り㉑ ~ ガワ汁編 ~

2023.7.12


皆様お久しぶりです!1年半ぶりのブログ更新となります、へぼ釣り師チョゲでございます。
またまた!
今回も釣りではございません!
(今年こそは8月くらいから釣りを頑張ろうと思っております!)

今回は静岡県の御前崎の郷土料理『ガワ汁』の調査に行ってまいりました。

御前崎は静岡県最南端の場所にあり、天城湯ヶ島からだと100Kmちかく、車で約2時間半かかる場所にあります。
漁業が盛んで、生ガツオの水揚げ量は全国でもトップクラス。

『ガワ汁』は生ガツオ・タマネギ・キュウリ・梅干し大葉などを刻んで味噌と一緒に水に入れる “冷やし味噌汁” で、漁師がカツオ漁に出た際に、船上で作ったのが始まりとされています。
氷を入れ、味噌を溶かそうとかき混ぜるとき、“ガワガワ” 聞こえる事からガワと呼ばれるようになったと言われ、夏の食卓によく並ぶそうです。

朝10時に御前崎に到着。
前日からガワ汁が食べられる店を探すもなかなかメニューになくまさかの苦戦・・・
ようやく見つけたのがここ「磯亭」。

早速ガワ汁を注文!

きました!
こっ、これがガワ汁!!
見たことがない料理、ウワサ通り氷が入っています。

梅干しは別添え。
それではいただきます!

う!うまい!!
初めて味わう感覚
出汁が効いていてさっぱり冷たい。中に生カツオを刻んだものが入っています。
そしてまたこの梅干しを足すことによって味わいが変わります!
味がしっかりしているので氷が溶けてちょうどよくなっていきます。
店員の方にお話おきいたところ、ご飯にかけたりそうめんにかけてもおいしいよ!との事。

他にも「レストラン Natural」でもガワ汁が食べられます。

近くには「なぶら市場」や「しらすジェラート」、



海鮮料理「みはる」や魚屋さんなど、魅力的なところがたくさんあります。

そして今回。
ガワ汁からインスピレーションをもらい洋風にアレンジしたお料理を、アルカナ・イズの朝食で提供させていただいております。
地元の食材を使えること、古くから伝わる郷土料理を活かして新しい料理ができていくこと。
料理人としてとても嬉しく思います。

夏のアルカナ・イズに来ていただいた際には、是非「ガワ料理」を楽しんでいただけたらと思っております。
皆様のお越しをお待ちしております。

さて、次はどこの港へ・・・

へぼ釣り師チョゲ

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