キュイジニエCuisinier

2019.11.18

ちゅうきちの酒は憂いを払う玉箒

肌寒い季節になってきました。
どうもこんにちは、きゃすてぃんです。
寒くなってくるとどうも外にでたくなくなりますよね?
休みの日は家でぬくぬくとゆっくりお酒でも、、はいっ!そんなお酒好きの方のために今回は日本酒です。

静岡には世界に誇る唯一無二の富士山があります。
そこから流れる綺麗なお水でつくられる地酒、地ビールが静岡には沢山あります。そんな中の地酒の1つである日本酒、
高砂酒造に行って参りました。

場所は富士宮。沼津、三島あたりからだと車で高速に乗れば1時間弱。免停寸前のきゃすてぃんの超安全運転でも湯ヶ島から2時間かかりません。

ふー、着いた。
すぐ近くに浅間大社があります。

せっかくなのでお参り。

因みにおみくじも

中吉でした。

メッセージ性がある気がして震えました。

そして、酒蔵に無事着きました。

こんにちはー。

中はこんな感じでした。

売店には豊富な種類のお酒が揃ってます。

試飲スペースも

お写真にご協力頂き、どうもありがとうございました。

日本酒というと専門用語が沢山でてきまして、初心者の私にはちんぷんかんぷんであります。なので簡単にしますと、
お米がお酒になっとる!!ってことです。
気になる方は各自調べてください。

(高砂酒造より)

お話をお伺いしていると、高砂酒造の1番のカラーは山廃仕込みというもの。これは蔵に住み着く乳酸菌や微生物の力でお米をお酒にかえてもらうもので、酸味が利いた日本酒になるんです。この造りのお酒でインターナショナルワインコンクールで賞を頂いでいるものもあるそうです!他にもこだわりや造りがあるのですが、割愛。
そして日本酒造りならではの様々な問題があるようで、やはり後継者問題が1番だと仰ってました。どのもの造りの世界でも継ぐ人がいないというのが多く、なんとか解決策はないものかと思ってしまいます。
他には様々な場面や日常生活での日本酒離れや天災(台風など)、異常気象による大打撃。
まだまだ書きたいことはあるのですが割愛します。

日本酒初心者のきゃすてぃんは、習うより慣れろ。
4種類ほど買い込み、はやる気持ちを抑えて、行きと同じ長安全運転で帰宅。
早速飲みます。「飲みやすいぞ!?」
辛口のものも含めて全体的にまろやかでバランスが取れている印象です。かと言って薄っぺらな味でもなく、お米感をしっかり感じました。種類も豊富にあり、お値段も安くすごくいいお酒だなと感じております。
他には梅酒もありこちらもかなりオススメです。

この地元の高砂酒造の素晴らしいお酒を皆さまに少しでも広がり、知っていただけるよう願っております。

きゃすてぃん

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