キュイジニエCuisinier

2017.12.11

帰ってきたきゃすてぃん

皆さまお久しぶりです!
「きゃすてぃん!、島流しの刑に処す!!」(※)
それから早半年
アルカナに無事帰任しましたきゃすてぃんです。
戦場で活躍?して参りましたきゃすてぃんです。
皆さまが待ち焦がれていた?きゃすてぃんです。
(※)応援で手伝いに行っておりました。

というわけで久々のブログです。

地産地消を謳うアルカナのコンセプトにならった地元のものを紹介します。
伊豆丹那の酪農王国オラッチェの隣で作られております、丹那牛乳です!
なぜ今回牛乳なのかというと、牛乳って洋食には欠かせないんです。
ベシャメルソースつくったり、スープに混ぜたり、それにお菓子作りにも!
この半年の間に丹那牛乳を使う機会があり、どこにでも地元の牛乳はあるんだなと思ったりもしたので改めて勉強せねばならんなと思いまして。

そもそもどうやって牛乳が作られるかというと、大雑把なんですが、

搾乳(乳しぼり)→検査→清浄化→均質化→殺菌→検査→瓶詰め→配送→スーパーへ、となります。

丹那牛乳の強みは鮮度です。
それは酪農家と工場が非常に近いためで、理由は話すと長くなりますのでHPへ!
その鮮度が良いことで元々の菌が少なく、質が良い状態で処理できるのです。
おかげで加工品や大手にはできない品がだせるのです。
バァーン!!


こんなに種類があります。
特に低温殺菌のノンホモというものに関しては鮮度が他に類を見ないくらい良い状態でだしてるそうです。
鮮度に強みを見出している分、管理がとても大変らしいのですが。
しかもHACCPシステムというのも導入しているため衛生管理も特に気を使っているそう。機械の消毒やメンテナンスに半日かけるとか、、


地元に愛される丹那牛乳、そこには鮮度にこだわり安心安全を徹底管理する、牛乳だということがよくわかりました。
早速自分用に買ったものを帰って頂きたいと思います!
機会があれば皆さまもぜひご賞味ください。

工場長の山口さん、お忙しい中時間を割いていただきご協力どうもありがとうございました。

皆さまの?きゃすてぃん

ページの上部へ