伊豆&Izu

2012.6.14

田植え体験

5月の終わりにアルカナスタッフで田植えを行いました。

私の育った地域にも田んぼがありました。
早く稲が取れるということから早稲田という地名が付いていたのですが3月の末には田植えをして8月の末から9月初めに収穫していました。

そんな景色を見ていたので、こんな時期に田植えで間に合うのかと不思議に思っていたのですが…。

今回、私たちが植えた稲は【黒米】
通常のお米よりも田植え時期が遅いようです。

まず、稲を植える前に土起こし。
しっかりと土を柔らかくして水を浸透させて…

それから植えていきます。

泥んこのなか入っていきますが、久しぶりの土の感触がとっても気持ちいい!!
アメンボやオタマジャクシもたくさん住んでいます。

この田んぼで使われているお水は、山の上ではワサビ田に使用されているお水とのことで
とても綺麗で冷たいのです。

一言で稲と言っても様々な種類があるようで、田んぼ一つ一つの区画によって植えている苗が違うという事も初めて知りました。

少し、稲が長いなぁと思ったらその稲はお米を取る為の稲ではなく年末などにつかわれるしめ縄用の稲だとか…。 食べるだけのものではないんですね。

これから、夏の太陽をたくさん浴びて天城の清流と、たくさんの田んぼに住む仲間たちと育っていく稲。
秋の楽しみがひとつ増えました。

皆様も、収穫を楽しみにお待ちください。

Butler Tur

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