バトラーButler

2013.2.21

いちごと蜂の密な関係

本日はお休みを利用して、アルカナに美味しいイチゴをわけてくださる石井農園さんを見学させてもらいました。

では早速問題です。

この中央の大きな黒い物体なんだか分りますか?
イチゴ栽培の縁の下の力持ち、なくてはならない存在なのですが。。。

正解は、イチゴの花の受粉を手伝ってくれる「蜂(クロマルハナバチ)」です。 今回は普段あまり注目されない、この脇役に注目してみました。

石井さん曰く、イチゴ栽培においては「クロマルハナバチ様々」だそうです。
ミツバチは活動する気温が23℃前後と限定されてしまいますが、このクロマルハナバチ達は気温や天候に左右されずにせっせと働いてくれる働き者。 
気性も穏やかでこちらから驚かせたりしなければけっして刺したりしないそうです。
ミツバチの方がずっと気が荒いよ!とのことですが、ただその容姿に「存在感がありすぎる」のが問題・・・。 石井さんも苦手だとおっしゃっていました。

確かに大きい。
黒い。。。

石井さんの農園では、害虫を害虫に食べさせる食物連鎖をうまく利用して、薬剤を極力使わずに大切に大切に育てています。
だから安心してまるごと食べられる美味しいイチゴが出来るのですね。

では最後に ・・・ 
美味しいイチゴの食べ方をご存知でしょうか。

みなさん、イチゴを先端の方から食べてませんか?
石井さんが教えてくれた美味しい食べ方は「ヘタの方から食べる」こと。

先端の方が甘みが強いので、最後に食べるとイチゴの甘みを存分に味わえるのだそうですよ。是非お試し下さい!

butler shin

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