バトラーButler

2016.6.1

名所&迷所?

天城湯ヶ島もやっと田植えが終わりました。
湯ヶ島を歩いていると、濃い緑が否が応でも暑い夏の訪れを感じさせます。

ところで、皆さまは「棚田百選」というものがあるのをご存知でしょうか。

ちょうど、17年前の1999年に農林水産省が棚田の維持・保全、そして農業・農村の発展を図るために、日本各地の代表的な棚田を「棚田百選」として認定したそうです。

静岡県においては計5か所が認定され、そのうちの2つは伊豆にあります。
その1つがアルカナ イズのすぐ近く長野地区の「荒原の棚田」です。

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「荒原の棚田」の「荒原」が示すとおり、昔は大雨で災害をもたらすような土地だったそうです。先人達はその知恵と努力によって、地形を生かした「棚田」を作り上ることに成功しました。棚田の治水能力は豊かな自然と恵みを、子孫に受け継いでくれています。

土地の風景に溶け込んでいる棚田は、「風景写真」のメッカとして、写真愛好家たちに愛され続け、いつまでも私たち日本人の心の原風景として親しまれています。

散歩の合間にみつけたもう一つの風景をご紹介。

それは、天城神社の狛犬。

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見てください。何とも言えないお顔で2匹とも左の方を向いています。
有名なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、湯ヶ島を訪れた際には是非お立ち寄りください。

なぜ左の方を向いているかは…お楽しみ。

Butler Kikucho 

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