キュイジニエCuisinier

2016.10.28

連載:港巡り⑦ ~清水港~

皆さんこんにちは。へぼ釣り師チョゲです。
今回も港巡りへ出発です。
本日の舞台は、伊豆を飛び出し西へ。
清水港にやって参りました!

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湯ヶ島からだと車で1時間40分ほど。
もちろんみなさんのお目当ての一つでもある世界文化遺産の富士山を眺めることもでき、その構成遺産である『三保の松原』など観光資源にも恵まれています。
そして長崎港・神戸港とともに日本最大美港の一つにも数えられています。

それではいつもながらに釣りをスタート!今日は天気も良いので期待して釣り糸を海へ!
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1時間・・・・・2時間・・・・・風が強く海が時化ているのか全く当たりもなく、餌もとられない状態。
あ~、いつになったら大物を釣り上げる事ができるのやら。今回もやっぱりへぼ釣り師です。
早々に切り上げ、うまいものを食べに行くことにしましょう。

そう!私が今回清水港を訪れた理由、それは『まぐろ』です!
清水港はマグロの水揚げ量が国内全体の約50%と日本一!そのマグロ油漬け缶詰、ツナ缶もこの清水港が発祥なんです。
清水港にはその新鮮なマグロを扱う市場「河岸の市(かしのいち)」があり、魚介類や海産物を販売している「市場館」とマグロを使った料理を食べられる「マグロ館」に分かれています。さっそくそのマグロ館に入り「ととすけ」というお店で食べることに。私が頼んだのは“まぐろトロ三昧定食”。様々な種類のマグロと部位を楽しむことができました。本マグロ・キハダマグロ・カマ・ネギトロ。もちろん味も質も最高でした!
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そんなおいしいマグロの名前の由来は色々な説があるのをご存じですか?
目が黒いことから「眼黒(メグロ)」→「マグロ」となった説や、泳いでいる時のマグロの黒い背中を見た漁師さんが「真黒(まぐろ)」と名付けたという説、昔は保存することが困難とされたマグロは常温に出しているとすぐに黒くなってしまうからという説など様々ですが、マグロの黒い色からきているようです。名前の由来って面白いですね。
そしてアルカナの名前の由来はラテン語のarcana。秘密・神秘という意味合いからきています。素敵な神秘の空間、アルカナ・イズでゆったりとした時間を過ごし、清水港で美味しいマグロを食べて帰る。そんな休日もおすすめです!

さて、次はどこの港へ・・・

へぼ釣り師チョゲ

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