キュイジニエCuisinier

2018.4.2

きゃすてぃんの社会見学

皆さま、こんにちは!
お久しぶりのきゃすてぃんです。
花粉症に苦しんでいる今日この頃ですが、今回やってきた場所は…

富士山嶺ウィスキーです!

こちらは大手メーカーのKIRINさんが製造している商品で、全国に出荷しております。
見学ツアーの催行回数も多く、比較的参加しやすいのでおススメです。

なんと今回はアルカナイズで大活躍中の桃男爵さんにもご一緒して頂きました!

早速ですが、こちらのウィスキーの作り方をザッとご紹介させていただきます。
①まず仕込みをおこないます。
麦芽やトウモロコシを砕き、蒸します。穀物なので火が入ることにより、甘くなります。
②そして発酵させます。
酵母を加えてアルコールに変えます。
③次に蒸留。
沸騰させ、水分が気化することを利用し、アルコールと水に分けます。
④それを樽詰めし熟成させます。
何年も寝かし、水分が蒸発し味わいが増します。
⑤それを樽から開けブレンドします。
完成したものを瓶詰めして出荷となります。

補足として麦芽原料のものをモルトウィスキー。
トウモロコシや大麦、ライ麦などを原料にしたものをグレーンウィスキーと呼びます。
こちらの富士山嶺の特徴として、この2種類のウィスキーをブレンドしており、世界的にも珍しいとされていて、この作りにより口当たりのよいウィスキーになるそうです。
こちらでは蒸留機を複数保有しており、これにより単調なウィスキーに複雑さが加わり、さらに同じ場所で瓶詰めまで行えるのでクオリティの劣化がないのです。


ウィスキー初心者の私はハイボールセットをお土産に。

いかがでしたでしょうか?
興味の湧いた方は是非キリンディスティラリーまで!

きゃすてぃん

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