キュイジニエCuisinier

2019.7.8

1日いっぽん!

突然ですが、飲んで健康になれる飲み物といえば??
野菜生活?ヘルシア緑茶?
いえいえ、これらよりももっと昔から日本人に愛されてきた飲み物があります。
日本人なら一度は飲んだことがあるんじゃないかというぐらいで~らポピュラーな飲み物、、そう!今回のご紹介します君の名は!
ヤクルト!!
乳酸菌料の王様です。
では早速取材へ!

行って参りましたは富士裾野。
とーぜんですよね!富士のきれいな水があるんですから、最高の飲料を作るにはもってこいの場所です。
はい、ダンっ!。

ちゃんと見学用の施設があります。

ジョアを作っている場所なので、ジョアを頂きながら説明を聞きます。

この後、工場で実際に作っているところを見ます。
がっ!!
ここからは写真撮影が一切禁止です。
とーぜんですよね!
外部に漏れちゃいますから!
ダメですよ!
No,moreヤクルト泥棒!
というわけで皆様にはお見せできません。
どうしてもという方は
裾野市和田字十三郎653-1まで足をお運びくださいm(_ _)m
なのでパンフレットから抜粋。

これはジョアの作り方なのですが、ヤクルト自体は製造工場と充填工場で分かれており、コストや衛生面で分けられているそうです。どれだけものすごい数をつくっているんだってことですね。
因みに2010年には世界のヤクルトの乳製品の1日の平均製造数が3000万本を超えたそうです。9億660万円の売り上げです。バレンティンと山田哲人の年俸が1日でチャラ。

長くなりましたが、きゃすてぃんが1番伝えたいのはここからです。

ヤクルトの創始者は代田 稔という男です。この方は小さいときに食料不足と不衛生な環境で多くの幼い命が失われるのを目の当たりにします。その体験から病気にならないための「予防医学」と腸を健康にして長生きする「健腸長寿」を提唱し、腸を健康に保つ乳酸菌に着目し、1人でも多くの人に、手軽に飲んでいただける飲料「ヤクルト」を生み出したのです。
(パンフレット抜粋)

どーですか?!皆さん!
すごいことですよ?!
1人の男の命を救いたいという情熱が世界規模の製品を生み出すんですから!!
どんな世界でもお金や地位や名誉のためではなく、1つの思いに身を尽くす行動と考えがやがては多くの人々のこころを動かすムーヴメントとなるんですね!!

きゃすてぃん、とても感動しました!
1人でも多くの人々の為に命を捧げた代田博士を偲び、私はこれからヤクルトを飲む生活をしようと誓います。

今日も1日1本のヤクルト!

さぁ皆様も!!

きゃすてぃん

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