バトラーButler

2020.6.1

大人の遠足其の参~ばんちょうの庭大仁編~

皆様にとって富士山はどの様な存在ですか。

 

 

 

 

この度の休業期間中、五月晴れの続く日々、雄大な富士山を眺めておりました。

「この富士山と新緑をご覧いただきたい!」と思いながら、再開の日を待ち望みました。

やっと! お出掛けいただけることが叶い、皆様をお迎えできる喜びに心躍る毎日です。

 

伊豆で生まれ育った私・ばんちょうにとって富士山は当たり前に佇む存在です。

小中高校全ての校歌に富士山と狩野川が歌詞に入っていました。

今回ばんちょうは富士山に導かれるように、生まれ育った大仁を遠足してまいりました。

あまりにも日常過ぎて何の変哲もない町。“映えスポット”も思い当たりませんが…

“ソーシャルディスタンス”を保ちながらも目をつぶってもご案内できる!

「ばんちょうの庭」をご案内いたします。

 

大仁・田中山に知る人ぞ知る隠れ家的貸別荘「スターヒルズ」さんがあります。

http://www.starhills.co.jp/

10,000㎡を超える敷地内に「楢の森診療所」を開所されている三井先生のもとに押しかけ“草取りスペシャリスト”を志願ました。

“マイ草刈り機”搭載でお邪魔したのですが敷地内は既に整然と整備され、私の出る幕はありません。広大な敷地を勝手にパトロール。何のお役にも立てず仕舞いです。

結局、敷地管理担当の御年77歳の高木さんご指導のもと、小松菜やほうれん草の収穫をさせていただくことに。もちろん無農薬栽培。

沢山お土産いただきました!

折角いただいた小松菜ちゃんたち、美味しく食さなければいけません。

 

早速、お山を下ります。車で5分ほど走るとばんちょう幼馴染の大ちゃんが営むパン屋

「べケライ・ダンケ」。

https://www.backerei-danke.com/

 

 

 

 

 

名前の通り、本格的なドイツパンにこだわる地元で人気のお店です。

小松菜のポタージュに合うパンを選ぶつもりでしたが…ここに来たら我がソウルフード!

「魚肉ソーセージパン」にも手が伸びます。

 

さぁ、お腹も空いてきました。ランチタイムです。

パン屋から車で5分。大仁駅から徒歩3分。「玄米レストラン ぜんな」さんへ。

http://zenna.jp/

収穫した小松菜もお裾分け。

心地よい風が吹き抜けるテラス席へ。

 

 

 

 

お肉と乳製品は用いない玄米と無薬野菜中心のランチプレートをいただきます。

自家製麹などの発酵食品はからだに優しく、カフェメニューにも甘酒や豆乳のスイーツが

充実の自然派レストランです。

 

お腹もいっぱい…眠くなりましたが…

「GO!HOME!」

泥付き収穫の小松菜ちゃんたちをキレイに洗ってあげましょう。

 

 

 

 

晩ごはんは小松菜のポタージュとライ麦パンでおいしくいただきました。

皆様も気になるスポットがございましたら行かれてみてはいかがですか?

 

中伊豆番長でした。

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